空間磁束密度算出ツール2題

2014-09-14 :  理科部 部活
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
3、3、0、1、1、 0、0、0、1、0(41)で、換算ポイント 61pt 。
「化学業界」3日前午前中に4位にアップしたが、夕方5位に戻った。
・-・ - -・

さて、本文。

前回(2014-09-11)の記事:
静磁場解析:OpenFOAM/magneticFoam
では、上手く計算出来ない???

やりたいことは、
“永久磁石”が作り出す“空間の磁束密度”を知りたい。

そこで、
永久磁石 磁束密度計算
で検索してみた。

1番目に、「NeoMag」社の
磁石空間磁束密度と吸着力計算(円柱型)
が見つかる。

また、「マグネット専門のマグネット・ジャパンQ&A」が見つかるが、
このページから“トップ”に行くと、
磁気計算器 MAGSPEC Version 1.2
がある。

以上2つのWeb版ツールでは、

“円柱型”、“角柱型”、“リング型”などの永久磁石が作る、
表面から“中心線上の”指定位置での“磁束密度”を算出してくれる。


因みに、
「1つ目のツール」で、

円柱型:直径20mm、長さ10mmの「ネオジム磁石:Neo35」
の中心線上10mm位置での磁束密度は、
  1,057 Gauss
となった。
(この磁石の、残留磁束密度は、11,900 Gauss ですか)


また、「2つ目のツール」では、
  111.25 mT  即ち、1,112.5 Gauss
となった。
(この磁石の、残留磁束密度は、1,195 mT 即ち、11,950 Gauss)


これらサイトは、使えますね。

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本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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