Python 学習:タートル・グラフィックス

2014-11-10 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
5、2、0、1、1、 0、0、0、0、0(41)で、換算ポイント 72pt 。
3日前とランクは変わらず。
だが、相変わらず「C言語」「Firefox」「化学業界」「グルコサミン」のbg値が、
毎日の如く変動。
・-・ - -・

さて、本文。

Web検索をしていたら、懐かしい(?)ものが目に入った。
“Python 2.7ja1 ドキュメント”の、
24.5. turtle - Tkのためのタートルグラフィックス
最初に、
  24.5.1. はじめに
  タートルグラフィックスは子供にプログラミングを紹介するのによく使われます。
  タートルグラフィックスは Wally Feurzig と Seymore Papert が
  1966 年に開発した Logo プログラミング言語の一部でした。

  x-y 平面の (0, 0) から動き出すロボット亀を想像してみて下さい。
  turtle.forward(15) という命令を出すと、その亀が (スクリーン上で!)
  15 ピクセル分顔を向けている方向に動き、動きに沿って線を引きます。
  turtle.left(25) という命令を出すと、
  今度はその場で25度反時計回りに回ります。

  これらの命令と他の同様な命令を組み合わせることで、
  複雑な形や絵が簡単に描けます。
  ・・・・・
  ・・・・・
とある。

昔、<紙>がマイコンを手に入れて、
“N-BASIC”で遊んでいた頃、“LOGO”言語を知り、
そのインタプリタを作ったりもした。

それから、何年が過ぎたことか???

と云う話しはさておき、・・・・・


Python の「Tkinter
を使った「turtle」モジュールで、“タートル・グラフィックス”が出来る!!!

こんな「How to Think Like a Computer Scientist: Learning with Python」に、
こんなページもある:
3. Hello, little turtles!

それで、最初のプログラムは、・・・・・

import turtle
turtle.setup(800, 600) # 描画領域
alex = turtle.Turtle() # 亀
alex.forward(300) # 前へ 300 歩(?)進
alex.left(90) # 向きを左へ 90 度変え
alex.forward(200) # 前へ 200 歩(?)進
exit()


“WinPython”には、入っているので、
コピー&ペーストでテスト・・・OK。

面白い!!!


詳細な、コマンドの説明は、
最初に参照した本家ドキュメント(の日本語版)にある。

forward(200) は、fd(200) とも書ける。
bk():後ろへ
goto():指定位置へ
等々


「はてなダイアリー」の、
「daharuの日記」の、2011-04-20 の記事:
python のturtle でフラクタル
や、
「牌語備忘録 - pygo」の、2008-06-10 の記事:
『プログラマの数学』第6章 再帰のタートル・・・をPythonで・・・
も参考になる。


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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