Python 学習:Skulpt

2014-11-24 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、3日前と変わらず、
5、2、0、1、1、 0、0、0、0、0(41)で、換算ポイント 72pt 。
だが相変わらず「C言語」「Firefox」「化学業界」「グルコサミン」のbg値が、
毎日の如く変動。
・-・ - -・

さて、本文。

「Python WebGL」でWeb検索をしていたら、・・・・・

こんなサイトがあった:
Skulpt
  Python. Client side.
   Skulpt is an entirely in-browser implementation of Python.
   No preprocessing, plugins, or server-side support required,
    just write Python and reload.
  ・・・・・
  ・・・・・


最初の、
  Demo
   The code is run entirely in your browser, ・・・
は、
下にある「Run」ボタンをクリックすると、・・・
タートル・グラフィックスが出る。

更に、ソース・コードをエディットしてみると、・・・・・

これは、面白い。

そして、
次にある、
  Interactive:
   This is a very cool new feature that is just getting off the ground.
は、
例のモノで: これは、地面からなっている非常にクールな新機能です。???


プロンプト(>>>)部分にタイプすると、・・・
Webブラウザ内で、Python インタプリタが動く?!?!?!


何はともあれ、ブックマークした。
そして早速、「skulpt-latest.zip」リンクをクリックして、
「skulpt-latest.zip」303KB をダウンロードさせて頂いた。

中身は、「.js」ファイルが3つ。

少し下の
  Getting Started
にある、HTMLソースをコピー&ペーストして、若干修正。
そして、上記書庫から、.js ファイルを2つだけ取り出した。

作ったHTMLソースは:(大小記号は、全角に変えている)

<html>
<head>
<script src="skulpt.min.js" type="text/javascript"></script>
<script src="skulpt-stdlib.js" type="text/javascript"></script>
</head>
<body>
<script type="text/javascript">
// output functions are configurable. This one just appends some text to a pre element.
function outf(text){ var mypre = document.getElementById("output");
mypre.innerHTML = mypre.innerHTML + text;
}
function builtinRead(x) {
if (Sk.builtinFiles === undefined || Sk.builtinFiles["files"][x] === undefined)
throw "File not found: '" + x + "'";
return Sk.builtinFiles["files"][x];
}
// Here's everything you need to run a python program in skulpt grab the code from your textarea
// get a reference to your pre element for output configure the output function
// call Sk.importMainWithBody()
function runit() {
var prog = document.getElementById("yourcode").value;
var mypre = document.getElementById("output");
mypre.innerHTML = '';
Sk.canvas = "mycanvas";
Sk.pre = "output";
Sk.configure({output:outf, read:builtinRead});
try{ eval(Sk.importMainWithBody("<stdin>",false,prog)); }
catch(e){ alert(e.toString()) }
}
</script>

<h3>Try This</h3>
<form>
<textarea id="yourcode" cols="40" rows="10">
import turtle
t = turtle.Turtle()
t.forward(100)

print "Hello World"
</textarea><br />
<button type="button" onclick="runit()">Run</button>
</form>
<pre id="output" ></pre>
<!-- If you want turtle graphics include a canvas -->
<canvas id="mycanvas" ></mycanvas>
</body>
</html>


これで、ローカルでも実行できる。

但し、「import」出来るモジュールは限られている。
(サイト内でも一緒だが)

「NumPy」「SciPy」「matplotlib」「Pillow」「Tkinter」は全滅。

「math」「string」「time」「random」と「turtle」は出来る。


まあ、2週間前(2014-11-10)の記事:
Python 学習:タートル・グラフィックス
で書いたコードを Webブラウザで試すことができる。


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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