Python 学習:Numpy.argmax

2014-12-09 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
6、1、0、1、1、 0、0、0、0、0(41)で、換算ポイント 74pt 。
だが、「グルコサミン」昨日朝方ダウン。でも今朝方トップに戻った。
相変わらず「C言語」「Firefox」「化学業界」「グルコサミン」のbg値が、
毎日の如く変動しているから。
・-・ - -・

さて、本文。


某機能について検索していて、
某サイトの某ページに、

  ・・・・・
  これには,配列中で最大値をとる要素の添え字を返す関数 np.argmax() を用います.
  ・・・・・

と云う記述があった。


気になるので、「Numpy argmax」で検索すると、・・・

真っ先に、
「NumPy v1.9 Manual」の「numpy.argmax
が見つかる。
これは、「Scipy.org」の中ですね。

そして、当然の事でしょうが、
numpy.argmin
もある。


それで、
8ヶ月前(2014-04-07)に、
Python 学習:インデックスソート
  ・・・・・
  配列 x に対して、
  t = sorted( range(len(x)), key=lambda k: x[k] )
  とすると、
  't' の要素は、'x' の要素を並べ替えたときの、'x'の要素番号。
  ・・・・・
などと書いているが、・・・・・

実際は、
最小や最大となる要素番号、即ち、T[0]、T[-1] が欲しいダケかも?


だったら、今回の“Numpy”の関数が便利だ。

但し、
重複、即ち複数存在するときは、
最初に見つかった方、即ちインデックスの小さい方になる。
と注意書きがある。

更に、
多次元配列では、・・・・・云々カンヌンですね。


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


141105
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

おきてがみ/blogram
blogram投票ボタン



おきてがみ

最新記事
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
リンク
プロフィール

<紙>

Author:<紙>
ようこそ。
「パソコンヲタクの雑記帳」
もろもろなことを綴っています。
パソコン ヲタクってねくら?
画像は kami でなく kani です。

カウンター(fc2、i2i) /Google Analytics


i2i(from 2010-08-24)
Total =
Today  =  
Yesterday=
アンチエイジング

Google Analytics
ブックマーク