SmartCurve.8bf:ヒストグラム表示

2015-02-15 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
6、1、0、1、1、 0、0、0、0、0(41)で、換算ポイント 74pt 。
「C言語」昨日朝方bg値大幅アップでトップに。
「Firefox」も同時に大幅アップで7位から5位にアップ。
「グルコサミン」は序で?bg値アップ。
ところが、今朝方、全てのカテゴリでbg値全く変わらず???
・-・ - -・

さて、本文。


先日(2015-02-06)の記事:
XnView:機能まとめ
の「4.静止画像のヒストグラム」に関連して、・・・・・


「Photoshop PlugIn ヒストグラム フリー」で検索したら、

只なのに Photoshop El を越えるRAW現像リタッチツール
を見つけた。

この記事本来の目的は、<紙>の目的とは全く異なる。

記事を読み進めると、
  ・・・・・
  ・・・・・
   ~~とが気に障り、Photoshop は好みに合わない、
  なるべく使わないようにしよう、と決めた理由でした。
  ・・・・・
  ・・・・・
   ならば日常使っている IrfanView や、
  ときたま使う XnView ではどうなのか?、と駄目もとで試してみたら、
  なぁーんと、どちらでも RAW 画像が読み出せたのです!
  ・・・・・
  ・・・・・
   問題点がトーンカーブひとつに絞られたので、
  これさえ何とかできれば、とあちこち探し回ってみたら、
  http://free.pages.at/easyfilter/curves.html
  に "SmartCurve" という Adobe 8BF プラグインが出ているのを見つけました。
   リリースノートには、Photoshop CS で提供されているのに
  Elements では使えないトーンカーブ機能を付加するために開発された
  プラグインで、どのバージョンの Elements でも利用できると書いてあります。
  ・・・・・
  ・・・・・
   GIMP はもともと、"カーブ/ヒストグラム" 機能を内蔵されていて
  SmartCurve を導入する必要はありませんが、・・・
  ・・・・・
  ・・・・・


これダ。
今編集している画像の「ヒストグラム」が表示できる。



「XnView」本体では、
  “ブラウザ”で「ヒストグラム」を表示出来る。
と書いたが、・・・・・

ファイルを選択しないと表示できない。

この“8bf”プラグイン「SmartCurve」では、本来の目的とは異なるが、
表示している画像のヒストグラムを表示してくれる。


これ、
「.8bf」なので、

“GIMP”でも、“Pixia”でも、従って“PictBear”でも、使えるナ?



早速ダウンロードさせて頂いた。
「smartcurve.zip」 602KB 2006/05/31版

中には、ヘルプファイル2種類と、「smartcurve.8bf」1つ。


ならば、
GrowCut 3.0 + XnView
と同様の手順ですね。


「XnView」のインストールフォルダ内の、
<紙>の場合:“C:/Program Files (x86)/XnView/8bf/”
ここに、「~.8bf」を入れれば良い?


実行。--- OK!


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


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