Python/OpenCV 学習:ヒストグラム表示

2015-02-21 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
5、2、0、1、0、 1、0、0、0、0(41)で、換算ポイント 71pt 。
3日前の夜「Firefox」が6位にアップ。
その後、現在まで「C言語」「グルコサミン」等々上位は全く変動無し。
・-・ - -・

さて、本文。

昨年5月(2014-05-16)の記事:「Python 学習:ヒストグラム
で、
  NumPy の、histogram 関数

ついて書いているが、・・・・・

先日(2015-02-15)の記事:「SmartCurve.8bf:ヒストグラム表示
に関連して、・・・・・

Histograms in OpenCV
を見つけた。


このページは、
OpenCV-Python Tutorials
サイトの中。
<紙>としては勉強すべきサイトのようだ。

その中の、
「Image Processing in OpenCV」ページの中にある。

8ビットグレースケールTIFFを読んで、ヒストグラムを表示するには、

import cv2
from matplotlib import pyplot as plt

img = cv2.imread( 'hogehoge.tif', 0 )
plt.hist( img.ravel(), 256, [0,256] )
plt.show()


こんなに簡単に出来る。

そして、
昨年(2014-05-22)の記事:「Python 学習:imageデータ あれこれ
で、各種形式について書いたが、・・・・・

上記コードの中の 'img' データは、
なんとなんと、「Numpy アレイ」、しかもチャント2次元配列!!!
これは正に“目から鱗が・・・”ダ。

実は、
同じ頃(2014-05-14)の記事:「Python 学習:OpenCV 入門
で書いた、
【シリーズ】・・・第8回:OpenCV-python①画像の入出力と可視化
のページに、
  ・・・・・
  前回も紹介したように、
  OpenCV-Pythonではファイルから読み込んだ画像(ここではimg)は、
  numpyのarrayオブジェクトとなっています。
  ・・・・・
とあった。


もっと、もっと「OpenCV
を勉強しよう。


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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