PictBear:プラグイン処理メインは Python で!

2015-04-20 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
6、1、0、2、0、 0、0、0、0、0(41)で、換算ポイント 76pt 。
一昨日その後は上位に全く変化は無かった。
昨日朝方「グルコサミン」「Firefox」でbg値が僅かにダウンした。
今朝方は「グルコサミン」でbg値が若干ダウンし、
「Firefox」ではbg値が若干アップした。
「C言語」「Python」「Firefox」「FM COCOLO」では変化無し。
・-・ - -・


さて、本文。

前(2015-05-15)の記事:「Borland C++ 5.5.1:Python 埋め込み?
で、
  ・・・・・
  ・・・・・
  結論:
  (1)VC++ に乗り換える:
    PictBear のプラグインは、VC++ でも作れるから。

  (2)Python をビルドし直す:
    「Python 2.7ja1 documentation」の、
    「Python モジュールのインストール」の、
    「Windows で非 Microsoft コンパイラを使ってビルドするには」の、
    「Borland/CodeGear C++」節の記述に従って!!!
    ※ ここには、「GNU C / Cygwin / MinGW」向け手順も載っているが。
  ・・・・・
  ・・・・・
などと書いた。


そこで、「Python 埋め込み」方式は諦めて、
別プログラムとして、連携する方式で、問題解決を図りたい。

つまり、
C で作った「PictBear」のプラグイン(.ppi)から“Pythonプログラム”を呼び出す。

それには、
(1)必要な画像データはバイナリファイルで渡す。
(2)若干のパラメータはクリップボードで渡す。


対処方法:

(1)ファイル入出力

・ C 用サブルーチンは、
5年前(2010-03-21)の記事:「C(gcc) 入門(4)
で書いた、
  ・・・・・
  ・・・・・
  それで、「getbuf」「putbuf」関数を作りました。
  ・・・・・
  ・・・・・
この2つの関数が使える。

・ Python 側では、
昨年(2015-05-22)の記事:「Python 学習:imageデータ あれこれ
で書いている:
  ・・・・・
  ・・・・・
  NParray = np.fromfile( IN, dtype=np.uint8 )
  ・・・・・
  ・・・・・
と、その逆の
np.tofile
が使える。


(2)クリップボード入出力

・ C 側は、
こんな「natalという名前の何か」なるサイト内の記事:
クリップボード
にある“clip.c”を丸ごと使わせて頂きます。
この“clip.c”をPictbearプラグイン自作ソース・ファイルと同じ処に置き、
「#include "clip.c"」
で取り込む!

・ Python 側では、
昨年(2015-05-02)の記事:「Python 学習:クリップボード
で書いている:
  ・・・・・
  ・・・・・
  これで、“テキスト・データ”については、一件落着。
  ・・・・・
  ・・・・・


以上の方式で、
一応、先に進められる?????


さらに、学習は続く。 ・・・・・・・・・・


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


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