PictBear:プラグイン処理の流れ

2015-04-22 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
6、1、1、1、0、 0、0、0、0、0(41)で、換算ポイント 78pt 。
一昨日その後は上位に全く変化は無かったが、
今朝になって「Firefox」bg値が大幅にアップし3位になった。
また「グルコサミン」でもbg値が大幅にアップした。
「C言語」「Python」「Firefox」「FM COCOLO」では変化無し。
・-・ - -・


さて、本文。

以前(2015-04-09)の記事:
PictBear:プラグインは、borland bcc32 で?
で書いた、
  ・・・・・
  ・・・・・
  取り敢えず、「bcc32」を使えば、プラグインを作ることができそうだが、
  解決すべき課題が多い。
  ・・・・・
  ・・・・・
に対して、

前回(2015-04-20)の記事:
PictBear:プラグイン処理メインは Python で!
で、1つ解決した。

残るテーマは、
処理本体の Python プログラムを何処に置くか?


自作プラグイン「~.ppi」は、当然ながら、
“PictBear”のインストールフォルダ:
「~/Fenrir Inc/PictBear Second Edition/plugins/filters/standard/」
に置くことになるが、
この自作 .ppi が呼び出されたときの“cwd”は不定!

そこで、
解決策として、固定の場所を決めた。

即ち、「C:/_kami_/」とすることにした。
勝手に、ドライブCに“_kami_”ディレクトリを作るが、
まず競合することは無いと信じる。


そうすると、・・・
「~.ppi」では、
(1)「C:/_kami_/」に受け渡しの画像ファイル(バイナリファイル)を確保し、
(2)その他のパラメータは、クリップボードに格納する。
そして、「C:/_kami_/」にある処理本体の Python ファイルを呼び出す。

呼び出された「~.pyw」は、
(1)カレントディレクトリを保存して、「C:/_kami_/」にチェンジする。
(2)クリップボードと、バイナリファイルを読み込み、
(3)所望の処理を実行し、
(4)結果を、クリップボードと、バイナリファイルに書き戻し、
(5)カレントディレクトリを元に戻して、呼び出し元に戻る。

戻ってきた「~.ppi」では、
(1)クリップボードと、バイナリファイルを読み込み、
(2)必要な処理をして、バイナリファイルを削除し、
(3)「PictBear」本体に戻る。


以上の方式で、
「PictBear」のフィルタ・プラグインを作って行ける!


さらに、学習は続く。 ・・・・・・・・・・


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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