PictBear:プラグイン処理方式再改訂

2015-05-03 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
5、1、1、1、0、 0、1、0、0、0(41)で、換算ポイント 69pt 。
3日前夕方に「グルコサミン」「FM COCOLO」でbg値が若干アップ。
その後一昨日夜、上位9つで「FM青森」以外全てでbg値がダウンし、
「FM COCOLO」が4位に、「Firefox」が7位にダウンした。
その後は「C言語」「Python」含め上位ではbg値全く変わらなかった。
・-・ - -・


さて、本文。


先月末(2015-04-27)の記事:「Python 学習:PyWin32 パッケージ
で、
  ・・・・・
  ・・・・・
  そうすると、
  上記“ctypes”利用じゃなくて、“win32api”利用の場合は、

import win32api
win32api.MessageBox( 0, 'Hello, World!', 'Message', 0 )


  の様なコーディングですね。
  ・・・・・
  ・・・・・
と書いた。

それで、・・・・・・・・・・

その前(2015-04-24)の記事:「PictBear:プラグイン処理方式改訂
では、
処理結果の“大津の2値化”の「閾値」は、
メイン(?)のC言語側で出力していた:

#include <windows.h>

TCHAR sss[128]; // メッセージボックス用

wsprintf( sss, TEXT( "Otsu' Threshold = %d" ), th );
MessageBox( NULL, sss, TEXT( "kami_Message" ), MB_OK );


の様に。

これも、
「閾値」を変数“th”で、Python から C に戻さないで、
Python 側で処理してしまう。
つまり、

import win32api
win32api.MessageBox( 0, "Otsu' Threshold = %d" % th, 'kami_Message', 0 )


ですね。

そうすると、(今回の“PictBear”プラグインでは)
Python から C への戻り値は、結果の画像データのみとなる。


と云うことで、
bcc で作る「~.ppi」は変換だけのスッキリ(?)したものになる。


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


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