Python 学習:win32com モジュール

2015-05-06 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
5、1、2、0、0、 0、1、0、0、0(41)で、換算ポイント 71pt 。
3日前昼頃に「FM COCOLO」が3位にアップし、
「グルコサミン」「Python」「C言語」でbg値が若干アップした。
その後は、「Firefox」を含め上位9つ全く変化無かった。
・-・ - -・


さて、本文。

先月末(2015-04-27)の記事:「Python 学習:PyWin32 パッケージ
で、
“win32api”について書いた。

その後、ひょんなことから
222:Windowsアプリを操る
を見つけた。

  222:Windowsアプリを操る

  多くのWindowsアプリケーションがCOMインターフェースというのを
  提供しています。
  pythonからCOMを使うとWindwosアプリケーションを自動操縦できます。
  例えば、あるフォルダの下に何百個もワードファイルがあって、
  そこに自宅の住所が書いてあったとします。
  引越ししたときにそれを全部書き換えるのは大変ですよね。
  pythonを使えば、ファイルのリストを取って一つ一つ開いて書き換える
  ということが自動操縦でできるのです。
  それも多分15行くらいのプログラムでです。これってすごいことですよね。

  pythonからCOMコンポーネントにアクセスするには
  Windows用拡張モジュールを使います。
  当然ですが、 Widnows用のPython とかEXCELやWordもいります。
  予めダウンロードしてインストールしておいて下さい。

  Rubyが題材ですが、
  COMについて大変丁寧でわかりやすい解説があります。

  http://jp.rubyist.net/magazine/?0003-Win32OLE

  ・・・・・
  ・・・・・


「COMインターフェース」・・・ン?

  import win32com.client

で、使う様ダ。

試しに、インタプリタに打ち込んでみた。
使える!

早速、
  ・・・・・
  ・・・・・
  EXCELの例
  次の例は、tempディレクトリのリストを取って、その絶対パスとサイズ、
  最終更新時刻をEXCELに貼っていくというもの。
  実行するとEXCELが開き、シートが追加され、
  そこに下方向にデータが入っていく。
  ・・・・・
  ・・・・・
にある例を、
(ディレクトリ名を変えて)コピー&ペーストして、実行。

使える!!!


これは、もっと学習が必要だ。


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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