Python 学習:win32com で、notepad 操作

2015-05-09 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
5、1、2、0、0、 0、1、0、0、0(41)で、換算ポイント 71pt 。
3日前昼頃に「グルコサミン」「Python」「FM COCOLO」「Firefox」
でbg値が若干アップした。が、その後は上位9つ全く変化無かった。
今朝方、「グルコサミン」のbg値が若干ダウンした。
・-・ - -・


さて、本文。

前(2015-05-06)の記事:「Python 学習:win32com モジュール
で、
  ・・・・・
  ・・・・・
  EXCELの例
  次の例は、tempディレクトリのリストを取って、その絶対パスとサイズ、
  最終更新時刻をEXCELに貼っていくというもの。
  実行するとEXCELが開き、シートが追加され、
  そこに下方向にデータが入っていく。
  ・・・・・
  ・・・・・
と云うことで、

import win32com.client
xlApp = win32com.client.Dispatch( 'Excel.Application' )
xlApp.Visible = 1
xlApp.WorkBooks.Add()
sheet = xlApp.Sheets(1)


の様なコードで、“EXCEL”を操作できる・・・

と書いた。

その後、「Hatena::Diary」の、2011-08-18 付記事:
Pythonから電卓を起動し勝手に計算してもらう
を見つけた。
ここでは、

import win32com.client

shell = win32com.client.Dispatch( 'WScript.Shell' )
shell.Run( 'calc' )

shell.AppActivate( 'Calculator' )

shell.SendKeys( '111' )


の様なコードが載っている。

つまり、
 win32com.client.Dispatch() で呼ぶのが、
 'Excel.Application' じゃなくて 'WScript.Shell' 。

そして、なにがしか
例えば「メモ帳」なら、
 ~.Run( 'notepad' )
の様に呼び出して、

 ~.SendKeys( 'hogehoge' )

などと文字列を打ち込む!


これは、もっともっと学習が必要だナ。


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


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