PictBear:プラグイン処理方式再々改訂

2015-05-14 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
5、1、2、0、0、 0、1、0、0、0(41)で、換算ポイント 71pt 。
3日前昼頃「グルコサミン」「FM COCOLO」でbg値が若干アップした。
その後は上位9つ「Python」「C言語」「Firefox」含め全く変化無し。
・-・ - -・


さて、本文。

以前(2015-05-03)の記事:「PictBear:プラグイン処理方式再改訂
では、
  ・・・・・
  ・・・・・
  これも、
  「閾値」を変数“th”で、Python から C に戻さないで、
  Python 側で処理してしまう。
  つまり、

import win32api
win32api.MessageBox( 0, "Otsu' Threshold = %d" % th, 'kami_Message', 0 )


  ですね。
  そうすると、(今回の“PictBear”プラグインでは)
  Python から C への戻り値は、結果の画像データのみとなる。
  ・・・・・
  ・・・・・

と云うことで終わっていたが、・・・

メッセージボックスだと、“コピペ”が出来ない。


そこで、
先週(2015-05-09)の記事:「Python 学習:win32com で、notepad 操作
で書いた方式に変える。

つまり、

import win32com.client
shell = win32com.client.Dispatch( 'WScript.Shell' )
shell.Run( 'notepad' )
shell.SendKeys( "Otsu' Threshold = %d" % th )


の様なコードで、
“メモ帳”で表示すると、
“コピペ”が出来て、何かと塩梅が良さそう???



本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


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