Python 学習:matplotlibで、色付き散布図の描画

2015-05-20 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
6、1、1、0、1、 0、0、0、0、0(41)で、換算ポイント 76pt 。
3日前の昼前に「グルコサミン」「FM COCOLO」でbg値が若干アップした。
一昨日は夜になって「Firefox」でbg値が若干アップした。
昨日も夜になって、「グルコサミン」若干ダウンで、「Firefox」若干アップ。
今朝方は特段の変化は無かった。
・-・ - -・


さて、本文。


前回(2015-05-17)の記事:「Gnuplot:色付き散布図の描画
では、

  2次元(平面)で良いが、
  scatterplot(散布図)の各点に色を付けたものが欲しい。

  “色付き”と云っても、各点に於ける“値”に依って、
  グラデーション(?)を付けるもの!

  ・・・・・
  ・・・・・

と云うことで、
Gnuplot」で実現した。


その後、更に学習していたら、・・・・・


「Stack Overflow」の
Fixing color in scatter plots in matplotlib
にある“scatter plots”が素晴らしい

「色付き」に加えて「大きさ」も、
更には「形」も!


つまり、
“Python”の“matplotlib”を使えば、
scatterplot(散布図)の各点について、
(1)色
(2)形
(3)大きさ
を制御出来る!


これにしたい


「カラーマップ」は、
「memoring」の「matplotlib/plot」の「カラーマップ
に一覧が載っている。

「点の形」は、
「matplotlib」の「lines_bars_and_markers Examples」の
marker_reference
に一覧が載っている。


と云うことで、・・・ は、

データを、X、Y、Z として。

import matplotlib.pyplot as plt
import matplotlib.cm as cm

plt.scatter( X, Y, cmap=cm.rainbow, c=Z, s=1, marker='o', linewidths=0 )


ですね。

ここで、各“点”に対して、

c は「色」指定 ( cmap で「カラーマップ」を指定しておいて )
s は「大きさ」指定
marker は「形」指定


なお、
「linewidths」については、
前回記事で参照した:「Stack Overflow」の
How to add colorbars to scatterplots created like this?
に、
  ・・・・・
  ・・・・・
  thelinewidths=0 sets the width of the border on the shapes,
  I find that for small shapes the black border can overwhelm
   the color of the fill.
  ・・・・・
  ・・・・・
とある。

つまり、“縁取り”ですね。


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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