Julia 学習:変数名、制御フロー

2015-09-13 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
7、1、1、0、0、 1、0、0、0、0(41)で、換算ポイント 85pt 。
「Firefox」5位にアップしたが6位にダウンで元に戻った。
「C言語」「Perl」「化学業界」「硝子業界」「グルコサミン」「Python」がbg値変動。
「FM COCOLO」は全く変化無し。
・-・ - -・

さて、本文。

前回(2015-09-10)の記事:「Julia 学習:開始
に続いて、本格的な学習。

教科書は本家の「Julia Documentation


先ずは、変数名について。
基本的には「Python」と一緒?
英数字とアンダーバーで、英字は大文字/小文字で区別有り。
更には「Unicode names (in UTF-8 encoding) are allowed」だそうな。

尚「built-in constants」がある:
「pi」とか「e」とか。
そして、これらにも代入出来てしまう。(値が変わってしまう!)


絶対守らなければならない事では無いようだが???
( 従った方が良い“約束事”)
  Stylistic Conventions
  While Julia imposes few restrictions on valid names,
  it has become useful to adopt the following conventions:
  ・ Names of variables are in lower case.
  ・ Word separation can be indicated by underscores ('\_'),
    but use of underscores is discouraged unless
    the name would be hard to read otherwise.
  ・ Names of Types begin with a capital letter and
    word separation is shown with upper camel case
    instead of underscores.
  ・ Names of functions and macros are in lower case,
    without underscores.
  ・ Functions that modify their inputs have names that end in !.
    These functions are sometimes called mutating functions or
    in-place functions.
この第3項は、
キャメルケース - ウィキペディア
とか云うそうですね。
<紙>は“スネークケース”の方が好みですが。


次に、制御フローについて。
  Control Flow
  ・ Compound Expressions: begin and (;).
  ・ Conditional Evaluation: if-elseif-else and ?: (ternary operator).
  ・ Short-Circuit Evaluation: &&, || and chained comparisons.
  ・ Repeated Evaluation: Loops: while and for.
  ・ Exception Handling: try-catch, error() and throw().
  ・ Tasks (aka Coroutines): yieldto().

「Python」「C言語」と同様、セミコロンで複数の文を一行に書ける。
「C言語」とは異なり「Python」に似て、文末には必須ではない。

「if」文では、「Python」の「elif」と異なり「elseif」ですね。
所謂「case」文は無い。

繰り返し文は、「Python」と同じく「while」と「for」
書式は:
  while i <= 5
  ・・・・・
  ・・・・・
  end
と「Python」と違って「:」なんかはイラナイ。

そして:
  for i = 1:5
  ・・・・・
  ・・・・・
  end
とか。
ここで、
  1:5
とは、1から5までの事。
また、こんな書き方もある:
  for i in [1,4,0]
  ・・・・・
  ・・・・・
  end


なお、
無限ループは:
  while true
  ・・・・・
  ・・・・・
  end
と、キチント「true」と書かなくてはいけない。
「1」で代用は出来ない。

この場合、
抜け出すのは、「break」ですね。
そして、「continue」もある。


そうそう、インデンテーション(段付け)について、
「Python」では非常に重要な事。
「C言語」では、 { ・・・ } で囲むので意味がない。
「Julia」では、囲み文字も無いが、段付けは無用。


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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