Julia 学習:PyCall パッケージ

2015-09-22 :  PCクリニック
前回(2015-09-19)の記事:「Julia 学習:ccall関数
に続いて「Julia 学習」。


「PyCall」パッケージについて。

本家サイト:「Julia」の、
A Summary of Features
の第6項に、
  ・Call Python functions: use the PyCall package
がある。
即ち、
  Python 関数の呼び出し:PyCallパッケージを使う。

と云うことでなので、行ってみた。

インストールは、
先ず、「Pkg.add("PyCall")」として、
念の為(?)「Pkg.update()」とする。

やってみた。
これダウンロード&インストールですね。

で、使用例は:

using PyCall
@pyimport numpy.random as nr
println( nr.rand() )


確かに出来ました。


では、自作Python関数は?

以下の2行から成る「testSub.py」を作った。

def fn(x,y):
return x+y


これを呼び出すには、

using PyCall
@pyimport testSub as kami
println( kami.fn( 2, 3 ) )


とすれば良さそうだが???

「testSub が無い」とエラー???

「testSub.py」が、
  「D:/TOOL/Julia/Julia-0.3.11/bin/」
に無いとダメ。
つまり、
“julia.exe”と同じ場所!


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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