Python 学習:numpy.flipud 関数

2015-10-12 :  PCクリニック

本文の前に、
-・・・ -・-
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・-・ - -・

さて、本文。

ほぼ一月半前(2015-08-26)の記事:
Python 学習:matplotlib.pyplot.ion
以来の久々の、Python 学習。


行列(2次元配列)データの上下反転を簡単に出来ないか?

そもそもは、・・・・・

画像データでは、左上が原点で縦方向は下向きが正の方向。
(横方向は右向きが正の方向)

だが、2次元グラフでは、
左下が原点で縦方向は上向きが正の方向。
(横方向は右向きが正の方向)

それで、
これらの間の行列データの変換:上下反転
を簡単に出来ないかと云うことになった。


あちこち、彷徨いていたら、
「numpy.flipud」関数を使っているコードを見かけた。

マニュアルを見てみた:
numpy.flipud - NumPy v1.9 Manual
  numpy.flipud(m)
   Flip array in the up/down direction.

   Flip the entries in each column in the up/down direction.
   Rows are preserved,
    but appear in a different order than before.

つまり、
 import numpy as np
a=np.arange(6).reshape( (3, 2) )
とすると、
a は、3行2列の行列ですね:
 array( [ [0, 1], [2, 3], [4, 5] ] )

これに対して、
 b=np.flipud(a)
とすると、
b は、やはり3行2列の行列で
 array( [ [4, 5], [2, 3], [0, 1] ] )
となる。


これで、昨年(2014-05-22)の記事:
Python 学習:imageデータ あれこれ
で書いた、
  (Pillow による) Numpy.array形式
の行列データは、
そのままの形(上下反転無し)で画像ファイルに出力できて、

一方、
今回学習した方法で、上下反転した後に、

numpy.ndarray.flatten”で1次元にしておいて、

昨年(2014-05-24)の記事:
Python 学習:pyplot まとめ
で書いた、
“matplotlib.pyplot”でグラフを描ける。

--------------------------------

なお、左右反転には、
  numpy.fliplr
ですね。


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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