Python 学習:scipy.optimize.fsolve

2015-11-27 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
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6、2、1、0、1、 0、0、0、0、0(41)で、換算ポイント 84pt 。
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・-・ - -・

さて、本文。

8ヶ月ほど前(2015-03-18)の記事:
Python 学習:Solve(Findroot)
では、
  ・・・・・
  ・・・・・
  の様な連立方程式!

  これは、どうする???
  「SciPy」パッケージの「optimize」モジュールの中に、関数がある。

  いろいろあったが、
  取り敢えず、
  「broyden1」:Broyden's 1st Jacobian approximation
  でやってみた。
  ・・・・・
  ・・・・・
と書いている。

以来、方程式を解く(求根)は、

「scipy.optimize.broyden1」
を使っていたが、

ドキュメントには、
  ・・・・・
  ・・・・・
  Raises: NoConvergence
    When a solution was not found.
  ・・・・・
  ・・・・・
とありますね。


それに対して、
「scipy.optimize.fsolve」
だと、
ドキュメントには、
  ・・・・・
  ・・・・・
  Returns:
  ・・・・・
  ・・・・・
    ier : int
      An integer flag.
      Set to 1 if a solution was found,
       otherwise refer to mesg for more information.
    mesg : str
      If no solution is found,
       mesg details the cause of failure.
  ・・・・・
  ・・・・・
とありますね。

つまり、エラーが起こらない。


使い方は、・・・
import numpy as np
from scipy.optimize import fsolve
def fn( x ):
return 2*np.cos(x)-np.exp(x)

w = fsolve( fn, 0 )
print w # [ 0.53978516 ]

で、“print”文が実行される。


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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