LuaJIT : Just-In-Time Compiler (JIT) for the Lua …

2016-01-04 :  PCクリニック

本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
6、3、0、0、1、 0、0、0、0、0(40)で、換算ポイント 86pt 。
「Perl」「化学業界」「硝子業界」「グルコサミン」、
「Python」「FM COCOLO」「Firefox」bg値変動のみ。
「C言語」「e-radio」「FM青森」全く変化無し。
・-・ - -・

さて、本文。

前(2016-01-02)の記事:「プログラミング言語 Lua
以降、
弄りながら、Web検索していた。

現状メインの“Python”に対抗させるには、・・・


「Lua Plot」で検索したら、
SciLua - Scientific Computing with LuaJIT
が見つかった。

“LuaJIT”?

LuaJIT
  LuaJIT is a Just-In-Time Compiler (JIT) for
   the Lua programming language.
  Lua is a powerful, dynamic and light-weight
   programming language.
  It may be embedded or used as a general-purpose,
   stand-alone language.
  ・・・・・
  ・・・・・

これは、以前の“Julia”と同じ?

早速、
Ulua - Universal Lua Distribution
から、
「ulua~latest.zip」2.1.0-beta1 ・・・ 6.55MB
を頂き、
展開した、/ulua/ 以下を、

  D:/TOOL/Lua/

の下にコピーした。

そうすると、

D:/TOOL/Lua/lua.exe
D:/TOOL/Lua/ulua/lua.cmd

の2種類のインタプリタが存在する。


(バカなコードだが)スピード競争:
for i=1,1000000000 do
v=i*i
end
つまり、掛け算 10億回(1G回)

結果:

Lua ・・・ 27秒
LuaJIT・・  1秒?

因みに、Python では、
(遅くてヤメ)1億回のループに減らした。
その結果は、23秒


驚異的スピード差。
尚、計測時間の単位は“秒”なので、誤差±1秒。


それでは、キチントしたドキュメントは?

本家ドキュメントの日本語訳:
Lua 5.2 リファレンスマニュアル
先ずは、これからですね。


そして、
Hyperpolyglot
では、“Lua”は、“Perl”のグループにある。


更には、
前記事でも参照した「良いもの。悪いもの。」の
Lua基礎文法最速マスター


これからが、本格的な学習です。

本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


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