Lua 学習:文法のキホン

2016-01-08 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
6、3、0、0、1、 0、0、0、0、0(40)で、換算ポイント 86pt 。
「Perl」「化学業界」「グルコサミン」、
「Python」「FM COCOLO」「Firefox」bg値変動のみ。
「C言語」「硝子業界」「e-radio」「FM青森」全く変化無し。
・-・ - -・

さて、本文。

先日(2016-01-02)の記事:「プログラミング言語 Lua
以降“Lua”の環境を整えたので、
本格的な“Lua 学習”開始。


学習教材は、以前の記事で書いた:
「良いもの。悪いもの。」の「Lua基礎文法最速マスター
で、概略を学習。

その後、以前の記事で書いた:
Lua 5.2 リファレンスマニュアル
ですネ。


先ずは、
コメント
  ハイフン2つ(--)から行末までがコメント
-- 行末までコメント

複数行コメント
  --[[ で始まり、 ]] で終了。
--[[
これらの行は
コメント
--]]



変数名
“アンダーバー”か“英字”で始まり、“アンダーバー”か“英字”か“数字”が続く
尚、英字の大文字/小文字は区別される。
__a_A_ = 5    -- この左辺は、変数名として正しい

そして、
基本は、“大域(global)変数”である。
“局所(local)変数”の宣言には“local”を付ける。
local kami3 = 5



配列
-- 配列の宣言
array = {}

-- 配列への代入
array = { 1, 2, 3 }

それで、添字はから始まる。


文/式の終わりは、
空白か、改行で。
“Perl”や“C言語”の様な、(セミコロンとかの)区切り文字は不要。
“Python”に似ているが。複数の文を書いても、空白で十分。
セミコロンがあっても問題はないが。(無視される?)

逆に、行の先頭部分の空白は?
有っても無くても、幾つあっても関係ない。
これは、“Perl”や“C言語”に似ている。
“Python”では大きな意味を持つが。


制御構造
if~then~[elseif~then]~[else]~end
while~do~end
repeat~until~
for~do~end
条件式は( Python の様に)括弧で囲む必要は無い。


初めから組み込まれている関数

os.time とか、os.date とか、os.execute とか、

io.open とか、io.read とか、io.write とか、

file:read とか、file:write とか、file:close とか、

math.sin とか、math.exp とか、math.pi とか

string.find とか、string.rep とか、string.len とか、

その他、
table.~、 bit32.~ 、  coroutine.~ 、  package.~
などなど。



本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


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