Lua 学習:FFI Bindings

2016-01-18 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
6、3、0、0、1、 0、0、0、0、0(40)で、換算ポイント 86pt 。
「Perl」「化学業界」「硝子業界」「e-radio」「グルコサミン」、
「Python」「FM COCOLO」「Firefox」bg値変動のみ。
「C言語」「FM青森」全く変化無し。
・-・ - -・

さて、本文。

前(2016-01-16)の記事:「Lua 学習:LuaJIT の FFI 使用法
に続いて、
“LuaJIT”の「FFI Library」の学習。


List of Available FFI Bindings
には、
  ・・・・・
  ・・・・・
  The following list only shows larger or somewhat
   comprehensive library bindings:
  ・・・・・
  ・・・・・
つまり、

  比較的大きいか、それなりに“総合的な”
   ライブラリをリストアップしている。

とある。


2つほどダウンロードさせて頂いた。


Core OS Libraries
の5番目:
luapower/time: time, clock, sleep (Linux/OSX/Windows)
と2番目:
luapower/winapi: Win32 API


先ずは、“time”:
time
には、

  time.time() -> n  wall clock time with ~100us precision

などとある。
ダウンロードしたのは「time-master.zip」 2.20KB
中には「time-master」があって、
その下には、「time.lua」と「time.md」

早速、テスト。
何処かのフォルダに、「time.lua」だけ格納し、
DOS窓を開いて、(Ulua) を起動した。

  local t=require'time'; print(t.time())

と打ち込んでみた。

  9999999999.9999

の様に、表示された。

確かに、1万分の1秒単位(100um単位)ですね。

Lua 標準の“os.time()”は1秒単位

OK。使える。


次に“Win32API”
ダウンロードしたのは「winapi-master.zip」 298KB 2015/10/07付
中には「winapi-master」があって、
その下には、3つのフォルダと6つのファイル。

多分、
「winapi」フォルダと、「winapi.lua」ファイル
だけあれば良さそうだ。
が、
良く分からない???


もっと学習します。


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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