Lua 学習:The GSL Shell Project

2016-02-01 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
6、3、0、0、1、 0、0、0、0、0(40)で、換算ポイント 86pt 。
「化学業界」「硝子業界」「e-radio」「グルコサミン」、
「FM COCOLO」「Firefox」bg値変動のみ。
「Perl」「C言語」「Python」「FM青森」全く変化無し。
・-・ - -・

さて、本文。

「Lua 学習」もそれなりに進んできた。
では、“関数フィッティング”はどうなの?

取り敢えず、「Lua Curve Fitting」と検索してみた。

例によって、「Stack Overflow」が見つかった。
Curve fitting on Lua

回答1:

  Here's my attempt to extract gaussian fit
   out of noisy measurement data.
  ・・・・・
  ・・・・・

===例の翻訳サイトの結果:

  ここではノイズの多い測定データからガウス フィットを
   抽出する私の試みです。
  ・・・・・
  ・・・・・

?????

と云うことで、

  require 'gsl'
  require 'math'
  ・・・・・
  ・・・・・

で始まるコードが載っていた。

つまりは、“GSL”を利用すると云うことか?


上記検索の結果には、
Fityk
などなどもあるが、・・・・・


次は、
「nonlinear regression Curve Fitting library gcc」として検索した。

「GNU Project」の、フリーソフトウェア:
GSL - GNU Scientific Library」や、
「ALGLIB」の
Least squares fitting (linear/nonlinear)
が見つかる。

後者はフリー版もあるが、有償製品。


そこで、「Lua GSL」と検索したら、
真っ先に、「GSL Shell Home - Savannah」が見つかった。

  GSL shell is an interactive command line interface
   that gives easy access to a collection of numeric algorithms
   and functions based on the GNU Scientific Library (GSL).
  GSL Shell is able to work with matrices or vectors to
   perform linear algebra operations.
   Fast
   Easy to use
   Fast numeric algorithms
   Plotting functions
  ・・・・・
  ・・・・・

===例の翻訳サイトの結果:

  GSL シェルは数値アルゴリズムと GNU 科学ライブラリ (GSL) に基づく
  関数のコレクションに簡単にアクセスを提供する
  対話型のコマンド ライン インターフェイスです。
  GSL シェルでは行列やベクトルの線形代数操作を実行すると動作するように。
  ・・・・・
  ・・・・・

?????

これ、良さそう


早速ダウンロードさせて頂いた。

「gsl-shell-2.3.1-win32.zip」 4.61MB  2013/11/06 付

展開するだけ。これは“Lua”と一緒。

マニュアルは、「GSL shell documentation


適当に解凍して、コマンド窓で、
「gsl-shell.exe」を起動し、
マニュアルの最初:
「First steps」の2行を打ち込んでみた。
行けそう。

では、正式に

  D:/TOOL/Lua/

の下に展開した。

そうすると、先月(2016-01-04)の記事:
LuaJIT : Just-In-Time Compiler (JIT) for the Lua …
で書いた、

  D:/TOOL/Lua/lua.exe
  D:/TOOL/Lua/ulua/lua.cmd

に加えて、3つ目のインタプリタ:

  D:/TOOL/Lua/gsl-shell/gsl-shell.exe

ができた。


ここは、<紙>流で、
“gsl-shell”対応ソースファイルは、
拡張子を“.gsl”と決めた。

2016-01-06 の記事:「DOS コマンド:assoc と ftype
の手順で、
assoc .gsl=GSL Script File
ftype GSL Script File="D:\TOOL\Lua\gsl-shell\gsl-shell.exe" "%1"
と関連付け、
「D:\TOOL\Lua\gsl-shell」を 'Path' に登録した。


この“GSL Shell”は、

“LuaJIT”の拡張版で“GSL”の機能も含んでいる。


Lua 学習は、GSL Shell 学習へと続く(発展?する)。


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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