GSL Shell 学習:Random Numbers ( 乱数 )

2016-02-03 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
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・-・ - -・

さて、本文。(これも Lua 学習)

前(2016-02-02)の記事:
GSL Shell 学習:matrix.solve( A, b )
に続く学習。

今回は、
GSL shell documentation」の、
9節(?)「Random Numbers
について。

  ・・・・・
  ・・・・・
  GSL provides a large collection of random number generators
   that can be accessed through a uniform interface.
  You can choose very easily the generator you want to use
   and even switch between generators
   without needing to change your commands.

===例の翻訳サイトの結果:

  GSL は、一様なインタ フェースを介してアクセスできる
   乱数ジェネレーターの大規模なコレクションを提供します。
  あなたのコマンドを変更せずに
   発電機の切り替えも使用する発電機は
   非常に簡単にできます。

?????

“uniform”とか“generator”の訳がアヤシイ。


「Random Number Generator Algorithms」段落(?)
に、8種類の手法が載っている:

  “mt19937”
  “ranlxs0, ranlxs1, ranlxs2”
  “ranlxd1, ranlxd2”
  “ranlux, ranlux389”
  “cmrg”
  “mrg”
  “taus, taus2”
  “gfsr4”


基本 Lua の乱数生成アルゴリズムは、ショボイ?
やはり、「MT19937」を使いたい。
かれこれ6年前(2010-06-06)の記事:「C(gcc) 入門(9)乱数
では、MinGW でコーディングしていた。


<紙>流サンプルコードは:
r = rng.new( 'mt19937' )      -- Algorithm は、8種類

r:set(12345) -- set seed to integer

for k=1,10 do
local n = r:get() -- obtain a random number ( [0,1) )
print( n )
end

for k=1,10 do
local n = r:getint(1000) -- obtain a random integer < 1000
print( n )
end
の様な感じ???


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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