GSL Shell 学習:fun 関数

2016-02-09 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
7、2、0、0、1、 0、0、0、0、0(40)で、換算ポイント 88pt 。
「化学業界」「硝子業界」「FM COCOLO」「e-radio」、
「グルコサミン」「Firefox」bg値変動のみ。
「Perl」「C言語」「Python」「FM青森」全く変化無し。
・-・ - -・

さて、本文。(これも Lua 学習?)

前(2016-02-08)の記事:「GSL Shell 学習:StringIO
に続く学習。


先月初め(2016-01-04)の記事:
LuaJIT : Just-In-Time Compiler (JIT) for the Lua …
で書いた、
Ulua - Universal Lua Distribution
このページの最後の方に載っている「LuaRocks Modules
の中に、

  fun
  fun-alloyed :
    A high-performance functional programming library for LuaJIT

なるものがある。

何なのか???

ドキュメントは「Lua Functional 0.1.3 documentation
ですね。

中に書かれている:

  ・・・・・
  ・・・・・
  ・ API Reference
    ・・・・・
    ・・・・・
    ・ Generators

を見ると、

  This section contains a number of useful generators
   modeled after
  Standard ML, Haskell, Python, Ruby, JavaScript and
   other languages.

===例の翻訳サイトの結果:

  このセクションには、標準 ML、Haskell、Python、Ruby、
   java スクリプトの設定、
  他の言語をモデルにした便利な発電機の数が
   含まれています。

?????


最初のサンプルは、

   fun.range( [start,] stop [, step] )

なるほど、

確かに、Lua にとっては、有用なものですね。


因みに、「Lua range」で検索すると、

  “LuaでPythonのrange関数のようなものを作る”

なんかが見つかりますね。


早速、上記ドキュメントのページにある、
「Getting Started」の下の
Installing the Library」に行き、
下の方の「Using wget」
に載っているURL:
 https://raw.github.com/rtsisyk/luafun/master/fun.lua
を開いて、そのソースコードをコピー&ペーストした。

この「fun.lua」を、
前回の「stringio.lua」と同じ
  「D:/TOOL/Lua/gsl-shell/gsl-shell/」
に置いて、

任意の場所で、
以下の2行からなる“hogehoge.gsl”でテスト:
local fun = require'fun'
for _, a in fun.range(3) do print(a) end
使えますネ。


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


160107
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

おきてがみ/blogram
blogram投票ボタン



おきてがみ

最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
リンク
プロフィール

<紙>

Author:<紙>
ようこそ。
「パソコンヲタクの雑記帳」
もろもろなことを綴っています。
パソコン ヲタクってねくら?
画像は kami でなく kani です。

カウンター(fc2、i2i) /Google Analytics


i2i(from 2010-08-24)
Total =
Today  =  
Yesterday=
アンチエイジング

Google Analytics
ブックマーク