GSL Shell 学習:LFS モジュール

2016-02-10 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
7、2、0、0、1、 0、0、0、0、0(40)で、換算ポイント 88pt 。
「Perl」「化学業界」「Python」「グルコサミン」「Firefox」bg値変動のみ。
「C言語」「硝子業界」「FM COCOLO」「e-radio」「FM青森」全く変化無し。
・-・ - -・

さて、本文。(これは Lua 学習?)

今月初め(2016-02-05)の記事:
GSL Shell 学習:LFS 自作始め
では、
  ・・・・・
  ・・・・・
  だがしかし、“GSL Shell”には、
  “LuaJIT : Just-In-Time Compiler (JIT) for the Lua …
  で書いた“ULua”には含まれていた:“LFS ( LuaFileSystem )”が
  含まれていない!
  なので、
  「Lua 学習:FFI Library」で書いた、
  「C Library Function」を使って
  自作することにした。
  ・・・・・
  ・・・・・
と書いた。

その後、

luapower
  the LuaJIT distribution for Windows, Linux and OS X

なるサイトを見つけた。

曰く:
  What is luapower?
  Luapower is a binary+source module distribution for LuaJIT
   and a way of deploying and sharing Lua modules. more…

つまりは、
  “LuaJIT”用モジュール配布元

これは、これは、・・・・・

  「Portable OS APIs」

の下に、

  lfs

がある!

ダウンロードできるのは「lfs-master.zip」 87.1KB 2015/11/03 版

その中の、

  /bin/mingw32/clib/

に、

  lfs.dll 19.5KB

1つ。


早速、2016-02-06 の記事:「GSL Shell 学習:IM はどうか?
で書いた如く、

「gsl-shell.exe」のある場所:
<紙>の場合は、
  「D:/TOOL/Lua/gsl-shell/」

に格納。

そして、テスト・コード「_k_lfs_test.gsl」:
local lfs = require'lfs'
print( lfs._VERSION )

w = lfs.attributes( '_k_lfs_test.gsl' )
print( w.size )
これで、 本ファイルのサイズが得られた。

で、ドキュメントは“こちら”:「here
ですね。


もう、自作なんてイラナイ。


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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