GSL Shell 学習:X-Y Plot グラフ表示

2016-02-21 :  PCクリニック
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・-・ - -・

さて、本文。(これも Lua 学習?)

GSL shell documentation」での学習。

第20章「Graphics」で、
グラフィックスの学習。

2次元グラフ/プロッティング。

“GSL Shell”には、

  graph.fxplot( f, xi, xs[, color, n] )

  graph.fiplot( f, a, b[, color] )
  graph.fiplot( f, b )

  graph.fibars( f, a, b[, color, fill_ratio] )

  graph.fxline( f, xi, xs[, n] )

  graph.filine( f, a, b )
  graph.filine( f, b )

  graph.xyline( x, y )

  ・・・・・

がある。


<紙>の一番欲しいのは、
上記の内、最後の「graph.xyline( x, y )」
でしょうか。

1つコーディングしてみた:
x = matrix.vec{ 0, 2, 3, 4, 8 }
y = matrix.vec{ 0.67, 1.29, 1.25, 0.69, 0.02 }

p = graph.plot( 'TEST XY Graph' ) -- グラフタイトル
g = graph.xyline( x, y )

p:addline( g )
p:show()
これ表示された。

ここで、留意点:

1.配列、x, y は、matrix.vec{ ~ } であること。
   つまり、Lua のテーブルではダメ。

2.“グラフ表示窓”をクローズするまで待っている。
   プログラムは終了しない。


次は、
(1) 線の色
(2) 線の種類
(3) 線の太さ
(4) X、Y 軸の目盛り
の指定方法は?


例えば、

  p:addline( g, 0x0000FFFF, {{'marker', size=5}} )

とすると、

線ではなくて、マークになり、
その大きさと、


が指定できる。

“色”については、「RGBA 指定」である。


その他、

   class graph.Plot

に、

  limits( x1, y1, x2, y2 )

  show()

  legend( text, color, symbol[, trans] )

  title

  xtitle
  ytitle

  ・・・・

等々がある。
学習ダ。


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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