GSL Shell 学習:General Data Tables ( GDT )

2016-02-22 :  PCクリニック
本文の前に、
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・-・ - -・

さて、本文。(これも Lua 学習?)

GSL shell documentation」での学習。

第5章「General Data Tables」で、
“一般的なデータ表”(?)の学習。

と云っても、
今回の主目的は、データを「補間」した曲線を表示すること。

前(2016-02-21)の記事:
GSL Shell 学習:X-Y Plot グラフ表示
で書いた、データを、
GDT を使ってグラフ化したらどうなるか?

x = matrix.vec{ 0, 2, 3, 4, 8 }
y = matrix.vec{ 0.67, 1.29, 1.25, 0.69, 0.02 }

M = gdt.create( |i| { x=x[i], y=y[i] }, #x )
p = gdt.plot( M, 'y~x' )
の様になる。

ここで、

1.“show()”は、イラナイ?

2.p = は、無くても良い。
 つまり、
   gdt.plot( M, 'y~x' )
 でもOK。

3.これも、表示で止まっている。

4.グラフは、マークのみ?
 そうでは無くて、
   gdt.plot( M, 'y~x', { lines=true } )
 こう指定すると、線が描ける。


それで、主目的の補間曲線。

上記の5点を通る、“スプライン曲線”を描く方法:
x = matrix.vec{ 0, 2, 3, 4, 8 }
y = matrix.vec{ 0.67, 1.29, 1.25, 0.69, 0.02 }

M = gdt.create( |i| { x=x[i], y=y[i] }, #x )

f = gdt.interp( M, 'y~x' ) -- これが肝

p = graph.plot( 'TEST Spline Graph' ) -- グラフタイトル

g = graph.xyline( x, y )
p:addline( g, 0x0000FFFF, {{'marker', size=5}} )

h = graph.fxline( |x| f(x), -8, 8 )
p:addline( h )

p:show()
で行ける。

補間方法には、6種類ある。

書式は: gdt.interp( t, description[, interp_method] )

メソッドは: linear、 polynomial、 cspline、 cspline_periodic、
      akima、 akima_periodic
  省略時規定値は: cspline


更なる学習ダ。


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


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