GSL Shell 学習:モジュールの作り方

2016-02-27 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
7、2、0、0、1、 0、0、0、0、0(40)で、換算ポイント 88pt 。
「Perl」「C言語」「化学業界」「硝子業界」「e-radio」、
「グルコサミン」「Python」「Firefox」bg値変動のみ。
「FM COCOLO」「FM青森」全く変化無し。
・-・ - -・

さて、本文。(これは Lua 学習?)

「Lua module」で検索すると、

「コンピュータを楽しもう!」の、
よく使う関数をモジュール化してみる
や、
「プログラミングの魔物」の、
Luaのモジュールを穴が空くまで見つめてみる
が見つかる。
“Lua”のバージョンによって、形式が異なる???


更に進と、
「Lua-users.org」の、
lua-users wiki: Module Definition
が見つかる。
  Module Definition
  There are many ways to define a "module" in Lua.
  ・・・・・
  ・・・・・

これだと素直に分かる?


それから、
先月(2016-01-20)の記事:「Lua 学習:tutorialspoint サイト
で書いた、
tutorialspoint」サイト
内にも、
Lua - Modules
があった。


いろいろ学習して、<紙>流では、

モジュール内での変数(定数)の定義は、・・・・・
「M」と云う名前のモジュール定義「M.lua」:
local M = {} -- public interface
M.x = 5
return M
とする。

これを利用する方法:
local MM = require'M'
print( MM.x )
で、良さそう。


関数を定義したモジュール定義「mymath.lua」:
local mymath = {}
function mymath.add=|a,b| a+b end
return mymath
として、

利用する時:
local mm = require'mymath'
print( mm.add(10,20) )
で、良さそう。


FFI で、“~.dll”を使う場合のモジュール定義「cv.lua」:
local cv = ffi.load( 'opencv_world300' )
ffi.cdef[[
int cvWaitKey( int );
]]
return cv
として、

利用する時:
local cv2 = require'cv'
key_code=cv2.cvWaitKey(1)
で、良さそう。


本日はここまで。


更なる学習ダ。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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