GSL Shell 学習:IUP - Portable User Interface

2016-03-13 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
7、2、0、0、1、 0、0、0、0、0(40)で、換算ポイント 88pt 。
「化学業界」「硝子業界」「FM COCOLO」「グルコサミン」、
「Python」「Firefox」bg値変動のみ。
「Perl」「C言語」「e-radio」「FM青森」全く変化無し。
・-・ - -・

さて、本文。


以前、“Lua”を始めた頃、
こんなサイトを見つけブックマークしていた:
A Basic Guide to using IupLua

  IupLua is a cross-platform kit for creating GUI applications in Lua.
  There are particularly powerful facilities for getting user input
   that don't require complicated coding,
   so it is particularly good for utility scripts.

===例の翻訳サイトの結果:

  IupLua は、Lua で GUI アプリケーションを作成するための
   クロス プラットフォーム キットです。
  複雑なコーディングを必要としないユーザー入力を取得するための
   特に強力な設備があるので
   それはユーティリティ スクリプトに特に適した。

?????


ここに来て、
こんな「Zで行こう!」なる“livedoor Blog(ブログ)”を見つけた:
LuaスクリプトからIupLuaを使ってみた modo 401 SP3

  前回も書いた通り、
   LuaはC言語で書いたプログラムと組み合わせて使う事が
   とっても簡単に出来るものらしい。
  だからうまく使えばCで書いたプログラムをLuaスクリプト経由で
   使えるようになるんじゃないかなと思ったわけだ。

  そこで、IUPというC、Lua、LEDで使えるGUIのツールキットを
   Luaから使ってみた。

  ・・・・・
  ・・・・・


今回は、本家サイトに行ってみた:
IUP - Portable User Interface

  IUP is a multi-platform toolkit for building graphical user interfaces.
  It offers a simple API in three basic languages: C, Lua and LED.
  IUP's purpose is to allow a program source code to be compiled
   in different systems without any modification.
  Its main advantages are:
  ・・・・・
  ・・・・・

===例の翻訳サイトの結果:

  IUP は、グラフィカル ユーザー インターフェイスを構築するため、
   マルチプラット フォームなツールキットです。
  3 つの基本的な言語のシンプルな API を提供しています: C、Lua と LED。
  IUP の目的は、さまざまなシステム変更なしでコンパイルされる
   プログラム ソース コードを許可することです。
  その主な利点は次のとおりです。
  ・・・・・
  ・・・・・

??? かなりまとも?


何はともあれ、動かしてみよう!

左ペインの「Product」→「Download」→「Library Download Tips」に行き、

  The IUP files can be downloaded at https://sourceforge…

から飛んだ。

そこで、
「3.17」→「Windows Libraries」→「Dynamic」
から、
“Win32”の“dllw4”を選んだ。
つまり、
「iup-3.17_Win32_dllw4_lib.zip」 2015-12-03 版、 3.70MB

ついでに、「Lua51」から
「iup-3.17-Lua51_Win32_dllw4_lib.zip」 2015-12-03 版、 203KB
もダウンロードした。


で、
「iup-3.17_Win32_dllw4_lib.zip」に入っている、
「iup.dll」 1つ。 2015-11-30 付け、899KB

これは“dll”なので、
先月(2016-02-06)の記事:「GSL Shell 学習:IM はどうか?
で書いた如く:
  ・・・・・
  ・・・・・
  「gsl-shell.exe」のある場所:
  <紙>の場合は、
    「D:/TOOL/Lua/gsl-shell/」
  ・・・・・
  ・・・・・
に格納した。


そこで、本家サイトの
左ペインの「Tutorial」→「2. Hello World」→「2.2 Creating a Dialog」の
最初に出ている“Example Source Code”
とか

左ペインの「Product」→「Gallery」→「Pre-defined Dialogs」→「IupFileDlg」の
おわりにある“Examples”のコード
とかを参考にして、
1本作ってみた:
local iup = ffi.load( 'iup' )

function charA( str ) return ffi.cast( 'char*', str ) end

ffi.cdef[[
void IupOpen( int, void* );
void IupMessage( char*, char* );
void* IupFileDlg();
void IupSetAttributes( void*, char* );
void IupPopup( void*, int, int );
]]
iup.IupOpen( 0, ffi.new('void*') ) ----------- 最初に実行:必須!!!

iup.IupMessage( charA('test'), charA('OK?') ) -- IupMessageDlg のテスト

filedlg = iup.IupFileDlg() -- IupFileDlg のテスト
A = 'DIALOGTYPE = LOAD, TITLE = "File Load"'
B = 'FILTER = "*.png", FILTERINFO = "PNG Files"'
iup.IupSetAttributes( filedlg, charA(A) )
iup.IupSetAttributes( filedlg, charA(B) )
iup.IupPopup( filedlg, 0, 0 ) -- IupFileDlg の表示
これでなんとか動いた。



でも、“IupLua”は分からない???

もっと学習ダ。


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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