GSL Shell 学習:matrix:row() は使わない?

2016-03-18 :  PCクリニック
GSL shell documentation」の
第4章:「Matrices

によると、

行列の定義形式は大きく分けて、

   matrix.new( r, c[, finit] )

   matrix.def( t )

の2種類がある。


因みに、1番目の形式で、初期状態のものを作ってみた。

  M = matrix.new( 2, 3 )

2行3列で、要素の値は全てゼロ。


ここで、或る1つの行を抜き出すには?

  “Matrix methods”
として
  row(i)
   Return the submatrix given by the i-th row of the matrix.
がある。

でも、M[i] でも行けますネ。


やってみた:
  A = M:row(1)
  print(A)

  B = M[1]
  print(B)

すると、
'A' では、 [ 0 0 0 ] と表示され、

'B' では、 [ 0 ]
      [ 0 ]
      [ 0 ]
と表示される。


それで、更に続けて
  print(A[1])
  print(B[1])

とすると、

'A[1]' では、上記 'B' と同じ結果!?
'B[1]' では、 0

だから、

  B[1] == A[1][1]

と云うことでした。


つまり、'A' はベクトルじゃなくて(1行からなる)行列!

これは、注意が必要ダ。?


<紙>的には、 'B' の方が分かりやすい。


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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