GSL Shell 学習:モジュール/ライブラリ格納場所

2016-03-30 :  PCクリニック
本文の前に、
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・-・ - -・

さて、本文。

改めて、
“モジュール”即ち“require”で読み込むものと、
“ライブラリ”即ち“ffi.load”で読み込むものの、
格納場所について整理した。


<紙>の場合、
先月(2016-02-01)の記事:「Lua 学習:The GSL Shell Project
で書いたごとく、

処理プログラム“gsl-shell”は、

  D:/TOOL/Lua/gsl-shell/gsl-shell.exe

です。

この「D:/TOOL/Lua」を「X」とすると、

  X/gsl-shell/ に、「gsl-shell.exe」

がある。

それで、

この処理系がある場所:X/gsl-shell/
及び、
その下の場所:X/gsl-shell/gsl-shell/
の、
いずれかに格納すると、使える。


で、どれをどちらに置くか?


つまり、
“モジュール”は、「X/gsl-shell/gsl-shell/」に格納する。
これまでに入手、或いは自作したもの:
“lfs.dll”“time.lua”“fun.lua”“stringio.lua”“cv2.lua”“IM.lua”
この最初の“lfs.dll”は、“require”で読み込むモジュールだった。
先月(2016-02-10)の記事:「GSL Shell 学習:LFS モジュール
で書いたことは間違いだった。

一方、
“ライブラリ”は、「X/gsl-shell/」に格納する。
これまでに入手したもの:
“opencv_world300.dll”“im.dll”“iup.dll”


なので、
拡張子が「.lua」だとか「.dll」だとかで決めることは間違いだった。
(「.dll」であっても“require”で読み込むもの(モジュール)が存在する!)



本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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