ファイルD&DでAP起動(レジストリ版)

2016-04-02 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
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「Perl」「C言語」「Python」「FM青森」全く変化無し。
・-・ - -・

さて、本文。

2年前の4月(2014-04-29)に、「ファイルD&DでAP起動
を書き、
その2ヶ月後(2014-06-14)に、「ファイルD&DでAP起動(改)
を書いた。

つまり、

  こんな、(例えば)「test.py」を作る。

  ~~~省略~~~

  この
  test.py アイコンに、
  なにがしかのファイルを「ドラッグ&ドロップ」すると、
  D&Dしたファイル名を(フルパス名で)表示し、
  続けて、プログラムのカレント・ディレクトリを表示し、
  キーボード入力待となる。

  ことになりますね。

です。

この方式は、即ち、

  実行したいスクリプトに、引数とするファイルを DnD することで起動する。

は、“Python”では使えたが、

“Perl”では使えなかった:
  →翌月(2014-07-07)の記事:「Perl:ファイルD&Dで起動
また、“R”でも使えなかった:
  →同月(2014-07-18)の記事:「R 学習:ファイルD&Dで起動


この違いは何故ナゼなぜ?????


探していたら、見つけました。

「TipsZone」の「ドラッグ&ドロップでスクリプトファイルを実行・・・

  ファイルに対する処理を行うスクリプトを作成した場合など、
  スクリプトファイルに処理対象のファイルをドラッグ&ドロップして
  実行できると便利なことがあります。
   exeファイルは最初からドラッグ&ドロップで実行できるように
  なっていますが、Rubyなどのスクリプトはそうなっていません。
  ここではレジストリを修正することにより、ドラッグ&ドロップで
  スクリプトファイルを実行できるようにする方法を説明します。
  ・・・・・
  ・・・・・

等々とあり、

  拡張子 → ProgID → 実行プログラム

の関連付け。

だが、これは、
今年初め(2016-01-06)の記事:「DOS コマンド:assoc と ftype
のレベルではダメ???


と云うことは、“Python”では上記参照記事の様になっている???


2年前(2014-03-23)の記事:「WinPython で決着
で書いた、インストール(レジスト)
  ・・・・・
  ・・・・・
  そして、x64 版をインストール。
  これには、「WinPython Control Panel.exe」を起動して、
  「Advanced」メニューの「Register distribution...」を選ぶ。
  警告と云うか説明ダイアログがでるが、「OK」と、・・・

  すると、何故か「Path」には追加されないが、
  「PATHEXT」に「.py」「.pyw」が追加された。
  念のため、「Path」に手動でディレクトリ名を追加した。
  ・・・・・
  ・・・・・
でレジストリに登録されている。
と云うことですね。


確認してみた。

[HKEY_CLASSES_ROOT\.py]
@="Python.File"
"Content Type"="text/plain"
等とあり、

[HKEY_CLASSES_ROOT\Python.File]
@="Python File"

[HKEY_CLASSES_ROOT\Python.File\DefaultIcon]
@="D:\\TOOL\\WinPython32_2763\\python-2.7.6\\DLLs\\py.ico"

[HKEY_CLASSES_ROOT\Python.File\shell]

[HKEY_CLASSES_ROOT\Python.File\shell\open]

[HKEY_CLASSES_ROOT\Python.File\shell\open\command]
@="\"D:\\TOOL\\WinPython32_2763\\python-2.7.6\\python.exe\" \"%1\" %*"

[HKEY_CLASSES_ROOT\Python.File\shellex]

[HKEY_CLASSES_ROOT\Python.File\shellex\DropHandler]
@="{60254CA5-953B-11CF-8C96-00AA00B8708C}"

等とあった。


[HKEY_CLASSES_ROOT\Python.File\shellex\DropHandler]
@="{60254CA5-953B-11CF-8C96-00AA00B8708C}"
がキモでした。


この方式なら、“GSL Shell”に対しても使える。

そうしよう。


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


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