GSL Shell 学習:“CSV”ファイル読み込み

2016-04-04 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
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・-・ - -・

さて、本文。

今年1月(2016-01-14)の記事:「Lua 学習:ULua パッケージマネージャ upkg
では、
“ULua”即ち“LuaJIT”で、“CSV”ファイルアクセス
と云っても読み込むだけですが。

「CSV」パッケージを、“upkg”コマンドでインストールした。


では、“GSL Shell”ではどうか?

GSL shell documentation」の、
第5章「General Data Tables」の最初に、

  ・・・・・
  ・・・・・
  Here an example of GDT table taken from ・・・・・
>>> ms=gdt.read_csv 'examples/exam.csv'
>>> ms
student teacher sex m1 m2 final
1 S-1 john male 56 42 58
2 S-2 john male 96 90 91
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なる記述が載っている。


つまり、

  M = gdt.read_csv( 'hoge.csv' )

とするだけで、
'hoge.csv' ファイルを読み込める。

行数、列数は?

  rows, cols = M:dim()

の様にして取得できる。

'M' の各要素へのアクセスは?

  v = M:get( r, c )
  M:set( r, c, v )

の様に ( 1オリジンで、) r 行、c 列 の要素にアクセスできる。


まとめてのアクセスは?

列単位のみ?

  for r,v in M:column(c) do ・・・ end

  ある c 列に対して、r=1 から rows までの値 v

の様ですね。


まあ、
1行の記述で、ファイル丸ごと読み込めるのは good かな。
しかも、追加パッケージ無しで。


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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