Carbon for Lua

2016-05-02 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
7、2、0、0、1、 0、0、0、0、0(40)で、換算ポイント 88pt 。
「化学業界」「硝子業界」「FM COCOLO」「e-radio」「グルコサミン」、
「Firefox」bg値変動のみ。「Perl」「C言語」「Python」「FM青森」全く変化無し。
・-・ - -・

さて、本文。

“Python”について、昨年12月(2015-12-21)の記事:
Python 学習:四元数」で書いている、

“四元数”( quaternion ( クォータニオン ) ) について、
“Lua”ではどうなのか?
「Lua quaternion」で検索してみた。

Math.Quaternion
が見つかった。

これ、「Carbon for Lua」なるサイトの中ですネ。

良く見えないけれども、名前が気に入った。

「Carbon Lua install」で検索してみた。

GitHub - lua-carbon/carbon: The standard library Lua never had!
がヒットした。
右の方にある「Download ZIP」リンクをクリックしたら、ダウンロードできた。
「carbon-master.zip」 424KB
中は1つのフォルダ「carbon-master」 2015/06/25 付
その中の「Carbon」フォルダのみでいいのかな?

それで、
Math.Quaternion」ページの左ペインの、
Getting Started」を見た。
  Getting Started with Carbon
  Carbon is easy to set up, both as a component in a regular Lua project,
   or as a Graphene submodule.
  The latter form is recommended for new projects using Carbon.
==例によって:
  カーボンは両方通常の Lua プロジェクトでコンポーネントまたは
   グラフェン サブモジュールとして、セットアップも簡単です。
  炭素を使用して新しいプロジェクトには後者の形式をお勧めします。
?????

  Plain Lua Module
  Stick the Carbon folder anywhere and call require on it:

なんだか分からないが、・・・

デスクトップに“test”フォルダを作った:C:/Users/kami/Desktop/test
ここに、上記の「Carbon」フォルダのみを置き、
------- main.gsl ファイル
local Carbon = require("Carbon")
print("Running Carbon Version", Carbon.VersionString)
でも、
これでは“Carbon.lua”が無いでダメ?

  Graphene Submodule (Application)

にある方式:
つまり、「Carbon」フォルダ の他に、
  Carbon/init.lua ファイルをコピー&
  カレントに“graphene.lua”にリネームしてペースト。
そして、
------- main.gsl ファイル
-- Initialize Graphene
local MyGame = require("graphene")

-- Let Graphene know that 'Carbon' is a standalone library
MyGame:AddGrapheneSubmodule("Carbon")

-- You can now reference Carbon as MyGame.Carbon!
local Carbon = MyGame.Carbon
print("Running Carbon Version", Carbon.VersionString)
としたら、
動いた!

序でに、2つほどテスト:“IO”と“Math”
------- main.gsl ファイル
local C_G = require'graphene' -- Initialize Graphene
C_G:AddGrapheneSubmodule( 'Carbon' ) -- Let Graphene 'Carbon' is a standalone library
local Carbon = C_G.Carbon -- print( 'Carbon Version', Carbon.VersionString )
----------------------------------------------
local IO = Carbon.IO
F = IO.Open( 'main.gsl' ) -- 自分自身
print( F:Read() )
F:Close()
----------------------------------------------
local Math = Carbon.Math
M = Math.Matrix:Generate ( 2, 3 )
M:Set(1,1,5)
print( M:GetRow(1) )
行けますネ。


当初の目的である、“四元数”にはまだまだだが、・・・・・

本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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