Lua 言語仕様:map 関数

2016-05-08 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
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・-・ - -・

さて、本文。

“Lua”言語には、所謂“map”関数は無いのですネ。


「Lua map」で検索すると、

真っ先に「お気楽 Lua プログラミング超入門
が見つかった。

  マッピング
   まず最初に、引数の関数 fn に配列の要素を渡して呼び出し、
  その結果を配列に格納して返す関数を作ってみましょう。
  このような操作を「マッピング(写像)」といいます。
  ・・・・・
  ・・・・・

と云うことで、
作成したコードが載っていた。
-- リスト 1 : マッピング

function map(fn, ary)
local a = {}
for i = 1, #ary do
table.insert(a, fn(ary[i]))
end
return a
end
これは( 8 種類の基本型 の内の )“テーブル”を使ったもの。


そこで、<紙>流メインのデータ型で書いてみた。
function map( f, v )  -- v は、“matrix.vec”型
w = matrix.new( #v, 1 )
for i = 1, #v do
w[i] = f( v[i] )
end
return w
end
----------- 利用するときは、
f = |x| x*2
x = matrix.vec{ 1, 2, 3 }
y = map( f, x )
----------- 以下、確認
print(x); print(y)
print( y.data[2] ) -- 6 これはゼロオリジン。
出来ました。


これは、活用すべきだ ナ。


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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