LuaCOM 代替:VBScript 利用

2016-06-17 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
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7、2、0、0、0、 1、0、0、0、0(40)で、換算ポイント 87pt 。
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・-・ - -・

さて、本文。

前(2016-06-15)の記事「LuaPy で、win32com.client」で、
LuaPy(自作モジュール)を使うと、
Pythonの“PyWin32”パッケージの“win32com.client”で操作ができる。

Lua では???

探してみると、
「Rubyist Magazine」の
Win32OLE 活用法【第 7 回】ほかの言語での COM」が見つかる。

ここに、
  「Lua の場合
があり、

  ・・・・・
  ・・・・・
  そして、Lua の一種として COM の技術を
  利用可能にした LuaCOM もあります。
  ・・・・・
  ・・・・・

これは、「lua-users」の「wiki」にも載っている「Lua Com

・・・・・

でも、
試してみたり、調べたり、して見たが、・・・・・

GSL Shell ( LuaJIT ) では使えなさそう???


それでは、
「Rubyist Magazine」の“VBScript の場合
ではどうか???

やってみた。

' ----- サブ:WSH_Sub.vbs -----
Set Shell = WScript.CreateObject( "WScript.Shell" )
Shell.Run "notepad.exe"
WScript.Sleep 500 ' Window が、Active になるのを待つ。

Set objStdIn = WScript.StdIn
str = objStdIn.readLine() ' Set は、必須ではない。

Shell.SendKeys( WScript.FullName & vbCr ) ' 文字連結は &
Shell.SendKeys( WScript.Version & vbCrLf ) ' CR、LF

Shell.SendKeys( str & vbCr ) ' SendKeys の対象は、Active Window

Shell.SendKeys( WScript.ScriptFullName & vbCrLf )
こんな“WSH_Sub.vbs”ファイルを作り、
それを呼び出す、Lua( GSL Shell ) ファイル:
----- メイン:WSH_Main.gsl -----
OT = io.popen( 'cscript WSH_Sub.vbs //B', 'w' )
-- 'cscript' で無いと、StdIn が使えない。
-- //B とは、バッチ・モード ( 画面出力を表示しない )
OT:write( 'hogehoge\n' )
これで、行ける。


メモ:
VBScript のシェルは2種類。
 ・ WScript ・・・ GUI
 ・ CScript ・・・ CUI


この方式で行こうかナ?


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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