Maxima メモ ( Tips )

2016-07-17 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での blogramのランクインカテゴリは、
7、2、0、0、0、 1、0、0、0、0(40)で、換算ポイント 87pt 。
「Perl」「C言語」「化学業界」「硝子業界」「FM COCOLO」「e-radio」、
「グルコサミン」「Python」「Firefox」bg値変動。「FM青森」変化無し。
・-・ - -・

さて、本文。

以前(2016-07-13)の記事「Maxima:Computer Algebra System
の続き。
“wxMaxima”を起動して入力するのは、
綺麗に出力されて、分かり易い。

でも、Lua(GSL Shell)から使うには、不都合である。

そんな時、
Maxima Tips
なるページを見つけた。

ここに、

  ・・・・・
  ・・・・・

  【出力を一次元表示にする】 ..... display2d

  アスキーアートのような複数行を使った出力をやめて、
  一次元表示に切り替えるには、変数 display2d を false にする
  (デフォルトは true):

  ・・・・・
  ・・・・・

があった。

これは、出力結果をLua側で使うには便利である。


それから、このページの最後に、

  ・・・・・
  ・・・・・

  【非対話モード】 ..... noninteractive mode

  Maxima にはプロンプト (%i1) から命令を実行する代わりに、
  maxima コマンドに直接命令を食わせる「非対話モード」も
  用意されています。 例えば、・・・・・

  ・・・・・
  ・・・・・

これに、加えて、

コマンド・プロンプトで、

  maxima -h

としてみたら、

  ・・・・・
  ・・・・・

  -q, --quiet
    Suppress Maxima start-up message

  ・・・・・
  ・・・・・

があった。


そうすると、
コマンド・モードで、

maxima -q --batch-string="display2d:false; find_root(cos(x)-x,x,0,1);"

と入力すると、

4行だけ出力され、

最終4行目は、

  (%o2) 0.7390851332151607

ですね。

此だと、Lua から、
----- テスト:test.gsl -----
f = io.popen( 'maxima -q --batch-string="display2d:false; find_root(cos(x)-x,x,0,1);"' )
for k=1,4 do w=f:read() end
f:close()
-- print( w )
とかすれば、
結果を、文字列変数 w で受け取れる。


最後に、おまけ・・・・・
maxima.dvi - maxima.pdf
この“PDF”文書は、必携かナ。


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習に続く?


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