PARI/GP メモ ( Tips )

2016-07-18 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
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「化学業界」「硝子業界」「FM COCOLO」「e-radio」「グルコサミン」、
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・-・ - -・

さて、本文。

以前(2016-07-15)の記事「PARI/GP:計算機代数システム
の続き。

“PARI/GP”とは?

以前の記事で書いた如く、

 ・ PARI は高速計算が可能なCライブラリ

 ・ gp はPARI関数を利用できる、インタラクティブシェル

ですね。

だから、Lua(GSL Shell)から使うには“PARI”を学習するだけでOK?
でも、難しそう。

なので、先ずは“GP”の学習が必要?


手始めに、
“PARI/GP”をインストールしたとき、フォルダサイズが181MBだったが、

最低限で済ますなら、
“gp.exe”・・・・・・インタラクティブシェル
“gprc.txt”・・・・・初期設定条件ファイル
“libpari.dll” ・・・Cライブラリ PARI
この3つさえあればOK。

それから。
・バッチ起動・・・「gp -q ファイル名」( 拡張子は“.gp”に限らない )
・コメント・・・・¥¥ ~  ( /* ~ */ もあり )
・変数名・・・・・英文字で始まり、英大小文字、数字、アンダーバー
・定数・・・・・・Pi、Catalan、Euler、I


それで、“Maxima”の様な引数文字列を実行させる事は出来ない?
例えば、
/* コマンド・ファイル:test.txt */
x=solve( x=0,1, cos(x)-x )
print(x)
quit
の様なファイルを作り、
コマンド・プロンプトで、
  gp -q test.txt
と打ち込めば、
答えが返ってくる。

なので、上記のようなファイルを作って、
----- テストメイン:test.gsl -----
f=io.popen( 'gp -q test.txt' )
w = f:read()
f:close()
-- print( w )
とかすれば、
結果を、文字列変数 w で受け取れる。


本日はここまで。


次は、“PARI”本体の学習かナ?


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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