ImageJ プラグインは Java で

2016-10-12 :  PCクリニック

前(2016-10-10)の記事「ImageJ + JavaScript では問題大
では、
JavaScript 利用では意欲が失せる/やる気が萎える


改めで、ドキュメントを見た。

Part III. Extending ImageJ
に、キチント説明があった。

  ImageJ capabilities can be extended by loadable code modules
  in the form of macros, scripts or plugins.
  300+ macros, 500+ plugins and 20+ scripts are available
  through the ImageJ web site.
  Below is a short description of these three type of ImageJ add-ons:

  Macros The easiest way to execute a series of ImageJ commands.
  The ImageJ macro language - a Java-like language -
  contains a set of control structures, operators and built-in functions
  and can be used to call built-in commands and other macros.
  Macro code is stored in text files (.txt and .ijm extensions).

  Plugins Much more powerful, flexible and faster than macros
  (most of ImageJ's built-in menu commands are actually plugins)
  but harder to write and debug.
  Plugins are written in the Java programming language (.java source files)
  and compiled to .class files.

  Scripts ImageJ uses the Mozilla Rhino interpreter
  to run JavaScripts.
  Similarly to plugins, scripts have full access to all ImageJ and Java APIs
  but do not need to be compiled (scripts and macros run interpretively).
  On the other hand, scripts lack the simplicity of macro language
  and feel less integrated in ImageJ.

=== 無駄でしょうが、例のモノ ===

  ImageJ 機能は、マクロ、スクリプトまたはプラグインの形で読み込み可能な
  コード モジュールによって拡張することができます。
  ImageJ web サイトを通じて 300 マクロ、500 プラグインおよび
  20 のスクリプトがあります。
  下記は ImageJ アドオンのこれらの 3 つのタイプの簡単な説明です。

  Macros 一連の ImageJ コマンドを実行する最も簡単な方法です。
  ImageJ マクロ言語、Java のような言語、制御構造、演算子や組み込み関数の
  セットが含まれていて、組み込みのコマンドとその他のマクロを呼び出す
  使用することができます。
  マクロコードは、テキストファイル(拡張子 .txt および .ijm)に格納されます。

  Plugins 大いにより強力、柔軟、そしてより高速が困難記述および
  デバッグ マクロ (ImageJ の組み込みメニューのコマンドのほとんどは、
  実際にプラグイン)。
  プラグインは Java プログラミング言語 (.java ソース ファイル)
  で書かれた、.class ファイルにコンパイルします。

  Scripts ImageJ では、Mozilla サイ インタープリターを使用して、
  Javascript を実行します。
  同様にプラグインをすべての ImageJ および Java Api へのフルアクセスを
  持っているスクリプトがコンパイルされる必要はありません
  (スクリプトやマクロの実行逐語)。
  その一方で、スクリプト マクロ言語の単純さを欠いているし、
  感じる ImageJ で以下の統合。

??? やはりダメ。


と云うことは、
やはり、“Plugins”で無いとダメ?
つまりは、“Java”で書くべき???


頑張って、やってみようかナ?

ImageJ 就中 Java の学習だナ


本日はここまで。


ImageJ + Java 学習ダ?


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