ImageJ 学習:関数フィッティング

2016-10-19 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、化学業界、硝子業界、グルコサミン、Firefox
前(2016-10-17)の記事「ImageJ 学習:ImageJ の特徴
に続いて、
「ImageJ 描画」で検索していたところ、

「鶏肋雑記」ブログの、
シグモイド曲線
を見つけた。
これ、“ImageJ”で Fitting が出来ると云うことですね。

  Microsoft Excelを使ったシグモイド曲線の表示方法について。
  いろいろと試した結果の、メモ書き。

  ELISAやEC50、増殖曲線、成長曲線などでは、
  測定値のグラフはS字形のシグモイド曲線
  (4-parameter logistic curve, 4係数ロジスティック曲線) を描く。
  この曲線はグラフ作成ソフトを使えば簡単に表示できるが、
  これをExcelを使って表示させたい場合。
  Excelのグラフ描画は最悪の使い勝手だと思うが、最近は猫も杓子もエクセルなので。

  ただし、Excelで回帰式を計算するのは難しいため、
  フリーウェアであるImage Jと組み合わせて使う。
  Image Jは画像解析ソフトであるが、グラフ機能も充実しており、
  種々の回帰式が描ける。

  まずは、回帰式と値の計算方法について。

  ・・・・・
  ・・・・・

   ImageJを起動して、
   メニューから Analyze > Tools > Curve Fitting... を選択すると、
   "Curve Fitter"が開く

   --- 数値を入力 ---

   "Curve Fitter"のプルダウンメニューから、"Rodbard"を選択し、
   "Fit"を押す。

  ・・・・・
  ・・・・・

こんな調子で、曲線当てはめ/回帰曲線 が出来る!!!


本日はここまで。


ImageJ 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


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