ImageJ Plugin 学習:WindowManagerクラス

2016-10-24 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、グルコサミン、Firefox
前(2016-10-23)の記事「ImageJ 学習:プラグイン開発手順?
で書いた、
ドキュメント「ImageJ API」の他に、
これぞ最初に学習すべきドキュメント:
Introduction into Developing Plugins
を見つけた。

ここに、
The class WindowManager」がある。
即ち、
ImageJ で出てくる窓(Window)を管理するクラス
についての記述。
サンプルとして、
// how many windows / images are active?
IJ.log(“There are “
+ WindowManager.getNonImageWindows().length
+ “ windows and “
+ WindowManager.getImageCount()
+ “ images!”);
が載っている。

これで学習した。


先ずは、JavaScriptでコーディング:
// ---------- test_WindowManager.js ----------
// ----- 画像以外 -----
x=WindowManager.getNonImageWindows()
n=x.length; print( n ) // ----- 窓の数
for( k=0; k<n; k++ ){
print( x[k].title ) // ----- 各窓のタイトル
}
// ----- 画像 -----
y=WindowManager.getImageTitles()
m=y.length; print( m ) // ----- 窓の数
for( j=0; j<m; j++ ){
print( y[j] ) // ----- 各窓のタイトル
}
// ----- 画像のID -----
x=WindowManager.getIDList() // list of the IDs of open images
n=x.length; print( n ) // ----- 窓の数
for( k=0; k<n; k++ ){
print( x[k] ) // ----- 各窓のID
}
これを、
ImageJ に、ドラッグ&ドロップして、
Ctrl + J で実行。

動いた。


ここで、上記の ID は負数ですね。
この ID を使って、

  getImage( int imageID )

  For IDs less than zero, returns the ImagePlus with the specified ID.
  Returns null if no open window has a matching ID or no images are open.
  For IDs greater than zero, returns the Nth ImagePlus.
  Returns null if the ID is zero.

等で、処理をするのかな?


それで、
次は、このスクリプトを Java で書き直す。

しっかり学習ダ。


本日はここまで。


ImageJ 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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