afxLua/afx 学習 : afx.pid() 関数など

2016-11-13 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、化学業界、硝子業界、グルコサミン、Firefox
前(2016-11-11)の記事「Lua 学習:ファイル存在確認」は、
“ファイル”の存在チェックだった。

では、“フォルダ”の存在チェックは???


単純に、

  “lfs.chdir()”や、“afx.chdir()”

で行けるますね。



そんなこんなで、
“afxLua/afx”を学習していたら、・・・・・


  pid
  Return the process identifier of the application.

  Syntax
    afx.pid()

なんかがあった。


更には、

  taskkill
  This function can be used to end one or more processes.

  Syntax
    afx.taskkill(int_pid, str_name, ...)

  Arguments
    int_pid, str_name, ...
      Required. Must be a process id, or the name of the process.

  Returns
    Success Number of killed tasks.
    Failure nil

  Remarks
    taskkill needs PSAPI.DLL, In order to work under Windows NT 4.0.

がある。


ここに、
  “PSAPI.DLL”が必要とあるが?

<紙>のメインマシンには入っていた:C:/Windows/System32/ に。



ここから、“PSAPI.DLL”について調べてみたら、・・・・・

Psapi.dllを使ったプロセス情報の取得
などなどが見つかる。

そうすると、
この“PSAPI.DLL”を使えば、

3ヶ月前(2016-08-01)の記事「KWF (kami's Window Functions) モジュール
で書いた内容に相当する事が出来ますね。


もっと、“afxLua/afx”を学習かナ?


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


161016
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

おきてがみ/blogram
blogram投票ボタン



おきてがみ

最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
リンク
プロフィール

<紙>

Author:<紙>
ようこそ。
「パソコンヲタクの雑記帳」
もろもろなことを綴っています。
パソコン ヲタクってねくら?
画像は kami でなく kani です。

カウンター(fc2、i2i) /Google Analytics


i2i(from 2010-08-24)
Total =
Today  =  
Yesterday=
アンチエイジング

Google Analytics
ブックマーク