Lua :グラフ Plot は、gnuplot で

2016-11-17 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、グルコサミン、Firefox
最近のメインプログラミング言語は、Lua
と云っても、正確には、
 メインの言語仕様はLuaで、
 処理系は“LuaJIT”エンジンを用いた、“GSL Shell”
 だから、言語仕様的にはGSL Shellで拡張された部分もある。


それで、

これまでいろいろと、(2次元)グラフの描画方式を学習してきた。


最初は、2月(2016-02-21)の記事「GSL Shell 学習:X-Y Plot グラフ表示」で書いた、
GSL Shellでの“2次元グラフ/プロッティング”


次に、5月(2016-05-09)の記事「GSL Shell 学習:IupMglPlot」で書いた、
「IUP - Portable User Interface」に含まれる“IupMglPlot”での描画。


そして、
7月(2016-07-25)の記事「LuaPy:matplotlib.pyplot 実例」で書いた、
自作インタフェース・モジュール“LuaPy”経由での“matplotlib”利用。

あるいは、

JavaScriptを使う方法(2種類):

Perl時代の、
3年前(2013-12-13)の記事「Perl から Flotr2 でグラフ表示」で書いた、Flotr2

Python時代の、
今年(2016-04-18)の記事「plotly.js : JavaScript graphing library」で書いた、plotly


これら3択(2択?)で、
いずれかを決定版(?)にしようと思っていた。


今回、ふとしたことから、
gnuplot」を思い出した。


過去記事を振り返ると →“gnuplot

なれそめ(?)は、
5年前(2011-05-15)の記事「Wgnuplot:グラフ作成・データ解析用ツール」に遡る。

これ(gnuplot)は、時代と共に(?)
PerlPython で使ってきていた。

そうすると、Lua でも使わない手は無い。

現在、
メインマシンには、Ver.4.6 が入っていた。

最新版は?
Ver.5.0.5 の様だが、
Windows用のバイナリは「gp504-win32-mingw.exe」迄


そして、
しばしばお世話になっている、“米澤進吾 ホームページ”に、
gnuplot 5.0について
があった。

書き出し部分は、

  2015年1月1日、gnuplot version 5.0.0がリリースされました。
  gnuplot 4.0が出たのが2004年の4月 (私がまだ修士課程在籍中のことですね…)
  ということですので、10年たってついにバージョンが1上がった
  ということになります。大変に喜ばしいことです。
  今後もgnuplotがさらに発展していくことを願っています。
  gnuplot 5.0になって、幾つかの大きな変更点があります。
  それらの幾つかを紹介していこうと思います。
  ・・・・・
  ・・・・・


今日の処は、Ver.5.0.4 に決めて、

GSL Shell での2次元グラフPlotは、gnuplot で決めでしょうか。


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。
gnuplot の再(?)学習。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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