ImageJ 学習:STL ファイル入力テスト

2016-11-23 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、化学業界、硝子業界、グルコサミン、Firefox
先日(2016-11-14)の記事「ImageJ 学習:vtkファイルは?」では、
ImageJ では、「vtkファイル」は読めない(?)が「stlファイル」は読めた。

そこで、

画像をGrayscaleで読み込んで、
各画素の値を、第3軸の値とした3次元空間の点群を構成し、
これでSurfaceを構成する STL ファイルを作る。

と云うLuaプログラムを作った。


ここで、
本来“法線ベクトル”であるべきところは、
全てゼロとしても受け付ける様なので、
純粋に点群だけがあればよかった。


出来たプログラムを使って、
以前の“GrowCut”の時に使った画像:サイズは、481x321
から、STLファイルを作った。


これを、ImageJ で読み込んでみた。

なんと、表示までに(<紙>マシンで)35秒も掛かった!!!
それも、perspective(投影図?)で、
<紙>としては、orthogonal(直交図?)であって欲しかった。
変更できないのかな?


これじゃ、使い物にならない???


なお、この様な“Surface Plot”(サーフェース図)については、
半年前(2016-05-22)の記事「IupMglPlot:“PLANAR_SURFACE”モード Plot
に相当する。

どっちもどっちの遅さだった。


本日はここまで。


ImageJ 学習は続く?


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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