Lua から gnuplot 利用の方式

2016-11-25 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、グルコサミン、Firefox
先日(2016-11-19)の記事「gnuplot 5.0.4 導入」で書いた如く、
gnuplot 5.0.4 を導入し、
幾つか試しで“plt”ファイルを作り、
動作確認(?)した。

そうすると、
Lua 即ち、GSL Shell から、gnuplotを使うには、
適当な名前で“plt”ファイルを作り出し、
即時表示なら、当該ファイルを start で実行する。
あるいは、ファイルの作成までで、別途実行してグラフを眺める。

この方式は、これまでの言語の場合でも行ってきた。→gnuplot


もう一つの方式があった。

“popen”を使う方式。

即ち、
一々「plt」ファイルを作ってからそれを実行する
のでは無くて、
即時に gnuplot を動かす。


これは、
GP = io.popen( 'gnuplot  -persistent', 'w' )
で、gnuplot をオープンして(立ち上げて)おいて、
「plt」ファイルに書き込む様に、“GP”ファイルに書き込む。

こっちの方がイイ?
でも一長一短はあるか?


取り敢えず、この方式で行くことにしてみよう。


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) & gnuplot 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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