Perl から Lua :ディレクトリ内ファイル一覧

2016-12-16 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、化学業界、硝子業界、グルコサミン、Firefox
前(2016-12-14)の記事「Perl から Lua :日時データ」に続いて、

かれこれ4年ほど前に、“Perl”で書いていたものを、

Lua”と云っても、“GSL Shell
に移植するための
気になる幾つかの処理部分を整理した。


今回は、ディレクトリ内ファイル一覧について。
但し、拡張子が '.tif' / '.tiff' に限定している。

当時の Perl でのコードは:
# ・・・・・
# ・・・・・
opendir ( DIR , $indir );
# $file=readdir(DIR); $file=readdir(DIR); # skip '.' '..'
$n = 0;
while ( $f=readdir(DIR) ) {
$k=index($f,".tif"); if($k<0){ next; }
$flist[$n]=$f; $n++;
}
closedir ( DIR );
# ・・・・・
# ・・・・・
の様にコーディングしていた。
( $indir は事前に定義済み )
コメントアウトしている、  skip '.' '..'
の部分は、
後で ".tif" を含むかどうか判定しているので、
イラナイ。


この部分を、Lua では、どの様に書く???

結論として:
-- ・・・・・
-- ・・・・・
local lfs = require'lfs'
flist={}; n=0
for f in lfs.dir(indir) do
if f:sub(1,1) ~= '.' and f:find('.tif') then n=n+1; flist[n]=f end
end
-- ・・・・・
と云うことですネ。


この処理では、
LFS( LuaFileSystem )モジュールが必要。


本日はここまで。


“Perl から Lua ( GSL Shell ) への移植”準備は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


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