Lua で Web アクセス

2016-12-21 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、化学業界、硝子業界、グルコサミン、Firefox
以前(2016-12-18)の記事「Perl から Lua :バイナリファイルの入力」では、
  ・・・・・
  ・・・・・
  “Perl から Lua ( GSL Shell ) への移植”準備は終了?
  ・・・・・
  ・・・・・
と書いた。

だが、ここで、
7年前(2009-07-24)の記事「Perl で Web アクセス2」で書いた、
「LWP::Simple」の、「getstore($url, $file)」を使った、
趣味の世界のプログラムがあった。

これも、“Lua”と云っても、“GSL Shell
に移植しよう思った。


「Lua get html」で検索したところ、・・・・・

“Stack Overflow”の Q&A:
get html with lua」が見つかった。

回答の“13”に、
  I would recommend using LuaSocket.
  It is probably included in your system package manager's repositories
   and if not you can easily get it with LuaRocks.
=== Google で、
  私はLuaSocketの使用をお勧めします。
  おそらくあなたのシステムパッケージマネージャのリポジトリに含まれています。
  そうでない場合は、LuaRocksで簡単に入手できます。
=== 分かりますね。

リンク“LuaSocket”:Network support for the Lua language
に行ってみた。

  What is LuaSocket?

  LuaSocket is a Lua extension library that is composed by two parts:
  a C core that provides support for the TCP and UDP transport layers,
  and a set of Lua modules that add support for functionality commonly
  needed by applications that deal with the Internet.

  The core support has been implemented so that it is
  both efficient and simple to use.
  It is available to any Lua application once it
  has been properly initialized by the interpreter in use.
  The code has been tested and runs well on several
  Windows and Unix platforms.

  Among the support modules, the most commonly used implement
  the SMTP (sending e-mails), HTTP (WWW access) and
  FTP (uploading and downloading files) client protocols.
  These provide a very natural and generic interface to
  the functionality defined by each protocol.
  In addition, you will find that the MIME (common encodings),
  URL (anything you could possible want to do with one) and
  LTN12 (filters, sinks, sources and pumps) modules can be very handy.

  The library is available under the same terms and conditions
  as the Lua language, the MIT license.
  The idea is that if you can use Lua in a project,
  you should also be able to use LuaSocket.

=== これも、Google で、

  LuaSocketは、TCPとUDPのトランスポート層のサポートを提供するCコアと、
  インターネットを扱うアプリケーションが一般的に必要とする機能のサポート
  を追加するLuaモジュールの2つの部分で構成されるLua拡張ライブラリです。

  効率的で使いやすいコアサポートが実装されています。
  使用しているインタプリタによって適切に初期化されていれば、
  どのLuaアプリケーションでも利用できます。
  このコードはいくつかのWindowsおよびUnixプラットフォームでテストされ、
  うまく動作します。

  サポートモジュールの中で最も一般的に使用されるものは、
  SMTP(電子メールの送信)、HTTP(WWWアクセス)、
  FTP(アップロードおよびダウンロードファイル)クライアントプロトコルです。
  これらは、各プロトコルで定義された機能に対して非常に自然で汎用的な
  インターフェースを提供します。
  さらに、MIME(一般的なエンコーディング)、URL(可能性のあるもの)、
  およびLTN12(フィルタ、シンク、ソース、ポンプ)モジュールは
  非常に便利なことがわかります。

  ライブラリは、Lua言語、MITライセンスと同じ条件で利用できます。
  プロジェクトでLuaを使用できるのであれば、LuaSocketも使用できるはずです。

=== 十分、分かりますね。


と云うことで、「LuaSocket project page」のリンク“luasocket”から、

luasocket-2.0.2」に行き、

luasocket-2.0.2-lua-5.1.2-Win32-vc8.zip 2007-10-13 付 120KB
をダウンロードした。
些か古い!!!

取り敢えず、
ZIP書庫を何処かに展開した。
3つのフォルダと、2つのファイル、がある。

これ、
Installation」にある、
  Directory structure
とは些か異なる?


それはさておき、ここで、
lua5.1.exe”を起動してみた。

DOS窓が現れて、
Using LuaSocket
にあるように、

  Lua 5.1.2 Copyright (C) 1994-2007 Lua.org, PUC-Rio

と出た。

そこで、
  socket = require("socket")
  print(socket._VERSION)
とコピペ・・・これはダメ?

キッチリ、キーボードを叩いて打ち込んだ。

  LuaSocket 2.0.2

と出た。

どうも、純粋なLua の、Ver.5.1 の様ですね。
古いものだから、仕方がないか?

なんとかして、GSL Shellで動かせないかナ?


頑張ってみます。


本日はここまで。


LuaSocket 学習ダ。


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