viva “GSL Shell”

2016-12-26 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、グルコサミン、Firefox
今年最初(2016-01-02)の記事「プログラミング言語 Lua」で書いた:
  ・・・・・
  ・・・・・
  それで、使って見ようかと思い、「Lua Windows」で検索。
  「プログラマーズ雑記帳」の
  「Lua の Windows へのインストールと使い方
  この記事に従って、導入しよう。
  ・・・・・
  ・・・・・
の如く、
The Programming Language Lua5.3.0 を導入した。


その後、次(2016-01-04)の記事:
LuaJIT : Just-In-Time Compiler (JIT) for the Lua …
で書いた:
  ・・・・・
  ・・・・・
  早速、
  「Ulua - Universal Lua Distribution
  から、
  「ulua~latest.zip」2.1.0-beta1 ・・・ 6.55MB
  を頂き、
  ・・・・・
  ・・・・・
の如く、
LuaJIT2.1.0 を導入した。
これ、Lua 5.2 相当?

こちらは、JIT コンパイラを組み込んだ Lua インタプリタ


更にその後、2月(2016-02-01)の記事:
Lua 学習:The GSL Shell Project
で書いた:
  ・・・・・
  ・・・・・
  早速ダウンロードさせて頂いた。
  「gsl-shell-2.3.1-win32.zip」 4.61MB  2013/11/06 付
  展開するだけ。これは“Lua”と一緒。
  マニュアルは、「GSL shell documentation
  ・・・・・
  ・・・・・
の如く、
GSL shell2.3.1 を導入した。
これ、LuaJIT 2.0 で、Lua 5.1 相当?

こちらは、LuaJIT に“GSL(GNU Scientific Library)”を組み込んだもの。


と、云うことで、

ベースの言語仕様は、Lua で、
処理系は、JIT(Just In Time)コンパイラ組み込みインタプリタ。
そして、GSL を組み込んだもの。


従って、インタプリタでありながら、
実行性能は、時間比でC言語 の2倍程度と、高速
  参照:9月(2016-09-23)の記事「LuaJIT vs LLVM/Clang
しかも、JITコンパイル時間は全く気にならない程。


これで、これまでいろいろと学習してきた。
この中で、Python での、WinPython に対抗すべく
幾つかの機能追加を行った。

今では、<紙>にとってのメイン言語


それで、追加した機能の主なものを列挙。


1.各種環境設定
 “GSL Shell”の導入は、展開だけなので、
 ・ 'PATH' への登録。
 ・ 拡張子の登録。
 ・ ファイルD&D対応:4月2日の記事「ファイルD&DでAP起動(レジストリ版)
  で、Python(WinPython) では出来ていたファイルD&Dでの起動に対応した。


2.画像処理:OpenCV
 10月(2016-10-03)の記事「画像処理は、OpenCV で」と云うことで、
 2月(2016-02-23)の記事「GSL Shell 学習:OpenCV 使えそうダ?
 で書いた、“OpenCV 3.0”を導入。
 これは、DLL なので、
 ラッパー“モジュール”cv2.luaを作った。
  参照:3月(2016-03-26)の記事「GSL Shell 学習:“cv2.lua”モジュール自作


3.グラフPlot:gnuplot
 11月(2016-11-17)の記事「Lua :グラフ Plot は、gnuplot で」と云うことで、
 gnuplotを導入し、
 別アプリなので、インタフェースモジュール“gnuplot.lua”を自作した。
  参照:11月(2016-11-27)の記事「Lua & gnuplot : gnuplot モジュール初版


4.ファイルシステム:LFS
 2月(2016-02-05)の記事「GSL Shell 学習:LFS 自作始め」で書いたが、
 “ULua”には含まれていた“LFS ( LuaFileSystem )”が含まれていないので、
 2月(2016-02-10)の記事「GSL Shell 学習:LFS モジュール」で書いた、
 lfs.dllを導入した。
 これ、DLL 形式だが、Lua のモジュール。


5.GUIアプリ:IUP - Portable User Interface
 3月(2016-03-13)の記事:「GSL Shell 学習:IUP - ・・・」で書いた、
 GUIアプリ作成ツール?
 これは DLL なので、
 ラッパー“モジュール”IUP.luaを作った。
  参照:4月(2016-04-28)の記事「GSL Shell 学習:“IUP.lua”モジュール自作


6.MS Windows API Library:afxLua ( 古いものだが )
 9月(2016-09-05)の記事:「afxLua - ・・・ API Library」で見つけたもの。
 “afxLua”ライブラリは捨てがたいもの!


7.Network support:LuaSocket ( 古いものだが )
 先日(2016-12-23)の記事:「GSL Shell で Web アクセス
 これで、Perl に於ける「LWP::Simple」の
 「getstore($url, $file)」に相当する処理が出来る!


8.どうしても Python を使いたい場合:
 ブリッジ・モジュール“LuaPy”を自作。
 でも使わなさそうだが?



本日はここまで。


viva GSL Shell



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