拡張子が FDF なるファイル

2017-01-11 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、グルコサミン、Firefox
ひょんなことから、拡張子が 'fdf' なるファイルを知った。
それと同時に、このファイルを読み込む ImageJ のプラグインがあった。

プラグインを追加して、ImageJ で読んでみると。
'hogehoge.fdf' は MRI 画像の様だった。

こうなると、俄然この 'hogehoge.fdf' ファイルを解析してみたくなる。

先ずは、ネット検索してみた。

ウィキペディア:「FDF
  ・フィンランド国防軍( ・・・ )
  ・英国食品・飲料連盟( ・・・ )
  ・ジブチサッカー連盟( ・・・ )
  ・Forms Data Format、PDFドキュメント内部のフォームを処理するフォーマット
  ・押込ファン( ・・・ )
  ・光ケーブル配分架( ・・・ )
  ・フライ,ダディ,フライ
  ・フォール・ド・フランス空港のIATA空港コード

  このページは曖昧さ回避のためのページです。
  ・・・・・
  ・・・・・

そうすると、
4番目の「Forms Data Format (FDF)
  Forms Data Format (FDF) はPDFを基盤にしており、
  同じ文法と基本的に類似したファイル構造をしているが
  PDFよりはbodyに必要なオブジェクトが1個だけである分単純である。
  FDFはPDF仕様書に記載されている。
  ・・・・・
  ・・・・・

がメジャーな世界。

でも、<紙>が目にしたのは全く別物で、マイナーな独自仕様。


なので、
エディタ&バイナリエディタでファイルを開いてみた。

初めの40行程度は ASCII テキストで、
以降はバイナリデータと成っている?
これ、ImageMagick が出力する PGM ファイルと同じ様なファイル形式。

それで、
ImageJ で読めると云うことは?
4バイト浮動小数点数。所謂 'float' 型?

だが、(<紙>の既定である) little endian(リトルエンディアン)では無かった。
つまり、big endian(ビッグエンディアン)だった。


ここまで判れば、
あとは、モードの切り替え点の判別。

そうしたら、
自前の Lua ( GSL Shell ) コードで読み込むことができる。

これで、一件落着?????


ところで、
ImageJ が扱える画像ファイルのタイプは?

GrayScale(グレースケール)に限ると、
8-bit、16-bit、32-bit とあるが、
より詳細には、
8-bit int、16-bit int、32-bit float ですか?

32-bit int や、64-bit float はダメなの?


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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