GSL Shell 学習:Rclient

2017-01-20 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、グルコサミン、Firefox
昨年初め(2016-01-04)の記事:
LuaJIT : Just-In-Time Compiler (JIT) for the Lua …
で書いた如く、
“LuaJIT”を見つけたのは、“SciLua”のサイトであった。

この“SciLua”のサイトに、“Non-Sci”メニュー?がある。
“Non-Sci”メニュー?をクリックしてみたら、
“Rclient”リンクがあった。

行ってみた:「Rclient

  Rclient: LuaJIT Client for Rserve

  A library that allows to execute arbitrary R programs within LuaJIT.
  Being the most widely used language for statistical computing,
   R features a huge number of scientific libraries.
  Of particular relevance is the possibility to leverage on
   the plotting capabilities of ggplot2 and similar libraries:
=== Google翻訳:
  LuaJIT内で任意のRプログラムを実行できるライブラリ。
  統計的計算のために最も広く使われている言語であるRは
   膨大な数の科学ライブラリを備えています。
  特に関連性があるのは、ggplot2などのライブラリの
  プロット機能を活用する可能性です。
=== 良く理解できる結果ダ。


この“Rclient”は、使えるかナ?

サンプルコードの下に、

  RServe

  RCLIENT implements a client for Rserve which is used to host a (local
   or remote) R session toward which a connection is established.
  The following R code, to be executed in a R session,
   installs Rserve and starts a local R session:
=== 同上 翻訳:
  RCLIENTは、接続が確立される(ローカルまたはリモートの)Rセッションを
   ホストするために使用されるRserve用のクライアントを実装します。
  Rセッションで実行される以下のRコードは、Rserveをインストールし、
   ローカルRセッションを開始します。
=== ???


これって、“Rclient”を使うためには、R 側に“RServe”が要るってこと?


取り敢えず、RGui(64-bit)を立ち上げ、
書かれているように
install.packages("Rserve")
library("Rserve")
Rserve(args="--no-save")
と打ち込んだ。

つまり、“RServe”のインストールと、実行。


元に戻って、“Rclient”の導入?
何処からダウンロードするの?

“Rclient”で検索すると、・・・・・
やたら、・・・ Microsoft R Client - MSDN
がヒットするが、・・・

GitHub - stepelu/lua-rclient: RClient: ・・・」に行ってみた。

  Install

  This module is included in the ULua distribution, to install it use:

    upkg add rclient

とある。
そうか、ULua のパッケージマネージャ“upkg”でインストールする。

でも<紙>は、
ULua から、GSL Shellにアップグレード?している。
なので、続く記述:
  Alternatively, manually install this module making sure that
  all dependencies listed in the require section of __meta.lua are
  installed as well (dependencies starting with clib_ are
  standard C dynamic libraries).

必要条件は?

  __meta.lua
に、
  require = {
   luajit = "2.0",
   socket = "2.0",
   xsys = "1.0",
  },
とある。

“LuaJIT 2.0”は、ゼンゼンOK。

“socket 2.0”は ?
昨年末(2016-12-23)の記事「GSL Shell で Web アクセス
で導入していた。

“xsys 1.0” は?
昨年5月(2016-05-30)の記事「GSL Shell 学習:SciLua
で導入していた。


条件は整ったので、

そこにある、4つのファイル:
“LICENSE”、“README.md”、“__meta.lua”、“init.lua”
をダウンロードして、ってメンドウなので、

右にある緑色のボタン「Clone or download」をクリックしてみると、
出てきた吹き出し?の右下に“Download ZIP”リンクがあった。
これで「lua-rclient-master.zip」をダウンロードした。
中にはフォルダが1つ。
その中に4ファイルがあった。 2016/02/13 付 8.91KB

そこで、
“GSL Shell”インストールフォルダの中の“GSL Shell”の中に、
“rclient”フォルダを作り、
格納した。

<紙>の場合は、
D:/TOOL/Lua/gsl-shell/gsl-shell/rclient/ に。


やっとのこと、

動作確認:

本家サイトの最初のコードをコピー&ペーストで、・・・・・

ダメ???

全ての“local”宣言を外したら、
正常に動作した。


★注意★

R 側で、
library("Rserve")
Rserve(args="--no-save")
とするのは
1回のみでイイ!
何度も行うと、その都度サービスが立ち上がる。


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


170105
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

おきてがみ/blogram
blogram投票ボタン



おきてがみ

最新記事
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
リンク
プロフィール

<紙>

Author:<紙>
ようこそ。
「パソコンヲタクの雑記帳」
もろもろなことを綴っています。
パソコン ヲタクってねくら?
画像は kami でなく kani です。

カウンター(fc2、i2i) /Google Analytics


i2i(from 2010-08-24)
Total =
Today  =  
Yesterday=
アンチエイジング

Google Analytics
ブックマーク