GSL Shell & Rclient 学習

2017-01-22 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、グルコサミン、Firefox
前(2017-01-20)の記事「GSL Shell 学習:Rclient」の後、少々学習した。

1.現状では、“RServe”は 32-bit 版のみ。
  従って、<紙>は、RGui(64-bit) を使ってインストールしたが、
  RGui(32-bit) を使ってやっても一緒ですね。

2.“RServe”の変数は配列のみ。
  スカラーは無いので、要素が1つの配列を使う。

3.“RServe”サービスが終わらなかった件については、
  RGui で起動させると終わらなかった。


以下のような2行からなる startRserve.R ファイルを、
Rscript で実行すると、
サービスは自動で終了する。
library("Rserve")
Rserve(args="--no-save")
このファイルの名前を startRserve.R とする。

で、自作テスト・プログラム:
os.execute('startRserve.R')

R = require'rclient'
r = R.connect()

r.vec={1,2,3} -- Lua --> R
vec=r.vec -- R --> Lua:
print( vec )

-- Lua --> R:
r.x={1,2,3}
r.y={5,3,6}
-- Execute R commands:
r"plot(x,y,type='l',lwd=2,col='red')"

r'z<-x+y'
z=r.z; print(z)
こんな感じ?


今月初め(2017-01-06)の記事「Perl から Lua:関数Fitting ( By gnuplot )
で書いた関数フィッティングの例の様なものでは、・・・・・
os.execute('startRserve.R')

R = require'rclient'
r = R.connect()
----------------------------------------------------------------

r.x={ ・・・ }
r.y={ ・・・ }

r'f <- nls( y ~ a * ( x ^ (-1/b) ), start = c( a=1, b=1 ), algorithm = "port" )'
r'k <- coef(f)'
k=r.k
print( k['a'], k['b'] ) -- 解:a、b の値
の様なコードになる。


本日はここまで。


GSL Shell & Rclient 学習は続く?


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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